2020年04月12日

4月12日のイベントご報告ゥ〜

4月12日開催予定の「TOKIYO FES 桜まつり 1日目」に行われるメギドオンリーイベントGoetic Ringsでスペースを頂けていたのですが、昨今の情勢を鑑みてこの度はイベントに参加しない事にした旨を皆様にご報告いたします。

イベント辞退の直接的な原因は、covid-19ですね。
今の所、本国で爆発的な感染の兆しこそ見せていないものの、完全に沈静化したものではない……。
と、僕個人としては感じております。

イベント会場で感染してしまったら。
あるいは僕自身が無自覚な観戦者で、誰かに感染させてしまったら……。

僕は普段から人との接触が少ない立場なので感染者になってる可能性は少ないとは思うのですが、それでもゼロとは言えないと……そう思っております。

イベント会場は場所は比較的広く、風通しの良い場所ではあります。
これまでのcovid-19感染報告では、「密閉度の高い室内」「換気されてない環境」「互いの接触度が高い(会話などが多い)」などがあげられており、イベント会場は一見して密閉度が低く換気も行き届いている
のでそれほど警戒する事はないのでは。
そう思う方もいるかと思います。

しかし隣スペースとの感覚や、イベント来場者の多さ、対面販売などを考えた上でリスクは決して低くないと僕は考えております。

それらの理由から、4月12日のイベントにつきましては「事態はまだ終息に向かっていない」と判断し、イベント参加を見送る事に致しました。

こちらの勝手な判断でスペースを空けてしまう事。
当日イベントでお会い出来る事を楽しみにしていた方にはご期待を裏切る形になり大変申し訳ありません。

今回の新刊ですが、boothを用いた通販で頒布させて頂く予定です。
イベント当日である4月12日からboothにて通販を開始する予定ですので、よろしくお願いいたします。

新刊は2冊を予定しております。

ベリト&シャックス&マルファス中心小説本
「彼と彼女と彼らの風景」


 ベリトに対して恋心を抱くシャックス。
 そんなシャックスに対して「寿命の差」を感じているベリト。
 そして、ベリトに心が向いていることを知ってシャックスへの恋心を自覚するマルファス。
 そんな3人がつかず離れず、わりと仲良くしている話。

 ベリト×シャックス前提のマルファス→シャックスのような話。
 アムドゥスキアスやアモンくんも出てたりします。

 サイズ:A5
 ページ数とお値段4月までに決まる予定だすまんな!
 表紙イラストは長月はるか様に頂いております……感謝感謝、感謝しかないぜ!

アガレス×ハーゲンティ前提アガハゲ本
「貧乏女神と運命の戦士」


 アガレス×ハーゲンティのアガレス中心与太話。
 アガハゲではあるものの、二人がイチャイチャするというよりアガレス周辺のエピソードをあれこれ妄想した話。
 アガハゲちゃんよりどちらかというと「アガレスにまつわる掌編小説集」って感じですにゃん。

 サイズ:A5 44ページ
 値段はまだ未定です、こちらも4月頃にはお値段決まると思います!


既刊は「とらのあな」様で通販を行っております。
1年も前の本ですが、最近になってソロモン王を始めた人もいると思うのでよろしくにゃぁ!

・ベリト様×シャックスちゃん中心本
「壁ドン王子とひよこ姫」


 ベリト様とシャックスちゃんの概念を推そう!
 その一念だけでつくられた執念の一冊。
 最初から最後までベリト様とシャックスちゃんがイチャイチャしているよ。
 最後までLOVEたっぷりだ!

 A5サイズ52ページ。
 表紙イラストは長月はるか様に描いて頂いたものです。

 通販は こちら からよろしくなんだぜ!

まだ値段がわからない分は4月には何とかしますので今暫くお待ち下さい。
posted by 東吾 at 00:00| 同人活動云々

2019年12月30日

コミケ2日目、お疲れ様でした!

コミケ2日目、ひよっこ亭、みな生き残って戻りしました!

ありがとうございます!
ありがとうございます!

というわけでざっくり今回のコミケのレポを書いておこうと思いますぞい。


第一話:目覚めたて最初の死亡フラグ

俺氏、おおよそ始発の電車で出る予定も、起きた時点で電車はすでに動いていたことに気づく。
しめやかに 「俺にかまわず先に行け」 とメッセージを飛ばす。

いきなりの死亡フラグ。
どうなる俺!?


第二話:詫び弁

「ゆっくり来ていいよ」 と言われたので(天使か!)開き直って昼食を喰ってから会場入りする事を決める。(馬鹿か!!!!)
10時頃に早めの食事。
幸い、サークル仲間に 「肉をおかずに肉を食いたい」 タイプの肉愛好家がいたので、肉弁当購入を決意。

土下座の準備はもうできている。


第三話:大手サークル「コミケ参加リストバンド」

アサイチ、サークル入場券で会場入りしようと思っていたので事前リストバンド購入をしてなかった俺氏……そもそも今回の参加理由は「見本誌票が手元にないからもってきてほしい」「あと布とかもろもろのサークルセット」を貸し出すため、というのがメインだったので、つまりその何だ。

サークル参加してないと人権がない。

そういう状態だったのでリストバンド待機列へ。
あれだけコミックマーケット主催者側が「事前にかっておけよ!」といっていたリストバンドを購入していなかったお馬鹿さんの一員として甘んじてポンコツを受け入れたが、思ったよりポンコツいっぱいいて安心する。(※リストバンドは事前購入しようね!)

ちなみに、11時頃東京展示場にいたが、なんだーかんだーで会場に到着したのは12:30頃だった。

この空白の90分は一体……!


第四話:肉は全て解決する

おおよそ空白の90分を経て無事に南ホールへ到着。
とりあえず真っ先に肉弁当を渡し謝罪。

詫び弁当誕生の瞬間である。
ちなみに、叙々苑の詫び弁当であった。

食人(たべんちゅ)曰く「うまい」「ブレスケアまで入ってるとか至れり尽くせりかよ」「コミケで食べる弁当ではない」と、完全に許される。

(少なくても俺は許されたと思って居る)



第五話:神、降臨

弁当を食べている間に、売り子として居座る事を決意した俺の前にクトゥルフ神が!
神が降臨されたと拝む俺に、クトゥルフ神は徐ろにジャンパーのファスナーを開き、Tシャツを見せてきた。

何か英語の書かれたシャツだ。
恐らくクトゥルフ関連の内容が書かれているのであろう。

が!!
残念ながらこのオッサンは圧倒的にINTが低いのである!

INTとEDUはほぼほぼ最低値のポンコツなのである!
APP全部ふりのステ値である俺は無事アイディアロールに失敗し、SAN値に影響がなかったのだった。

めでたしめでたし。

……まさかリアルにクトゥルフをRPするとは思わなかった!
クトゥルフってリアルだね!


第六話:撤収

14時過ぎ頃、そろそろ帰宅するためスペースを後にする。
コミケは時間いっぱいまでいる事も出来るが、実はわりと14時代から片付けを始めるサークルが多いのだ。

特に完売してしまったサークルなどは完売した直後の撤収も珍しくはない。
人気サークル、部数が少なめのサークルなどは早く撤収する事が多い……。

入るのは午後からの方がラクだが、午後にサークルが残ってない事も少なくはないのだ!

つまり、俺が何をいいたいのかというと……。
……盟友が出してる本、今回は買えると思ってたのになぁ!(自分が出た時、サークルがすでに撤収していた! していたのである!)

コミケは時間が命なのだ……。
(ちなみに、欲しかったブラボ本は購入できたようす)


第七話:謝辞

かくして無事にコミケという戦場から帰還する事に成功した。

当日、ひよっこ亭にきてくれた方。
本を購入してくれた方、ありがとうございます!

感謝、感謝だズェ……。


コミケはまだありますが、みんな元気ゴリゴリ!
無理せずに楽しんできてな!

体調が悪い人、インフルな人はガマンしてバイオテロを防いでくれよな!
綺麗なお兄さんと約束だズェ……!
posted by 東吾 at 15:29| 同人活動云々

2019年09月25日

突然始まって突然終るエロ小説の書き方講座

今までエロマンガ島に住んでた友達が手を痛めてしまい、漫画を描くのが大変になったようで。

エロかきたい!
でもエロを描くほど手が回復してない!

そのジレンマを解消するために「そうだ、エロ小説を書こう!」と友達がなってくれたら、俺はそれを全力で支援したい!

そう思い、俺が普段書いてるエロの書き方を乗せておきます。

俺の俺による俺のための書き方なので参考にならないかもしれませんが、エロ描きたい! 手が回復してない! よし、エロ小説を書こう! と思った時、少しでもその思いに寄り添えたら嬉しいです。


−−−−−−−−−
最初に

エロ小説は漫画やイラスト集と比べると、びっくりするくらい読んでもらえません。
でも大丈夫!
エロ小説は、漫画やイラスト集よりどうしてもページ数が多くなりがち。
つまりこれは「印刷所さんとしては上客」なのです!

ぼくの、わたしのエロ小説なんて誰が喜ぶんだろう。
そう思わないでください。

最低でも印刷所さんは喜んでくれますよ!
(ただし、締切り通りにちゃんと入稿している良い作家に限るので注意してください)

自分が経済を動かしているんだ!
その自覚をもって、堂々とエロ小説を入稿しましょう!
−−−−−−−−−

■まずプロットを組もう

ぼくの場合、最初にプロットを決めます。
といっても、普通の小説のようなあらすじ的なものではなく、ぼくの場合「書きたいプレイ」を具体的にここで決めてしまいます。

だいたい「前戯」「本番」の流れを決めてから書くといい感じです。
やおい小説を書く場合、本番の後にフェラとかしたら「おまえケツにいれたチンポ舐めてんぞ」になるので気をつけましょう。(そういうプレイなら別です)

色々なシチュエーションがありますが、初めてエロ小説を書く人二人でねっちょりエッチをする方がオススメです。

まんがでも一杯ちんちんやまんまんを書かなきゃいけないような輪姦や乱交は、エロ小説でもいっぱいちんちんとかまんまんを書かなきゃいけないので大変です。

とりわけ、初めてエロ小説を書く時は「竿役(攻めキャラ)の手がどこにあるのか」に混乱して、さっき首筋を撫でていたはずの右手がチャックを開けながら秘部を弄んでいたりして、実質右手3本で左手何サボってんだ状態になります。

エロ書きはじめは体位の説明や手の位置の説明をサボりがち気付いたら局部描写しかないとかもありがちなので、無理せず自分が処理しきれるちんちん&まんまんの数をさばきましょう。
さもなくば、3Pなのに一人手拍子係が産まれてしまうハメになります。

エロなだけにハメってね。やかましいわ。

で、ぼくの場合は最初の通り、前戯・本番の流れを大まかに決めておきます。

<前戯>
フェラから顔射
 ↓
<本番>
正常位から対面座位でフィニッシュ

わりとあっさりですが、ぼくの場合このあっさりが1万5千文字になります。
この時、やりたいフェチはなるべく出し惜しみしないほうが後悔しませんね。

今回は例文なのでオーソドックスなメニューにしてありますが。
例えば足が綺麗な美少年なら足コキを前戯に入れるのがベターだし、堪え忍ぶ顔がたまらなく可愛いと思われるキャラには緊縛や射精管理などがオススメではあります。

どのプレイに関しても、エロはファンタジーですが、小説は100%の嘘は通用しません。
読み手に想像力を越えないように「ある程度の真実」を入れつつ書くのは忘れないようにしておきましょう。

おちんちんが二本ついていたら、相手の穴も二つあった事を「なんと奇遇な」の一言で済ませる事が出来ないのが小説なのです。

そういう事からも、わりと人間の想像の範囲内にあるプレイがエロでは基本になりますね。
想像の範囲内にある性交や、獣姦、蟲姦、SM調教などを心がけましょう。

(リョナはあまり想像の範囲内にあるとただのホラー小説になってしまうので気をつけましょう)(リョナエロとホラー小説は紙一重ですね)

−−−−−−−−−

■本文を書こう

さぁプレイを決めたら本文を書きましょう!
と、思ってもたぶん「貴方の脳内にあるスペシャルエロエロフルコース」みたいなものを、最初から描写するのはムズカシイかと思います。

少し文字を書いて見て「陳腐だ」と思ってやめてしまうかもしれません。 
でも、最初から上手に描写とかは出来ないもんなんです。
気にせず、書けるだけ書いてみましょう。

その時に、もし本を読む人なら「自分の読みやすいと思う作家」さんの文体をイメージするといいと思います。

何ならマネてもいいです。
どんなにマネても、好きな作家さんの文章をコピペしない限りはまずその作家さんと同じような文章にはならないので安心してください。

気持ち脳裏に好きな作家さんのテンポを抱いて書く。
好きだった言い回しを真似てみる、みたいな形で文章を形成していくとやりやすいと思います。

文章は、あまりムズカシイ表現や慣用句、レトリックは実は必用ありません。
読み手は自分のテンポで、心地よく入っていく文章を好む傾向が昨今にはあります。

この「読み手のテンポを損なわない文章」「没入感」であり「求心力」でもある、娯楽小説にとって最も必用な部分です。

無理にムズカシイ言葉とかは必用ないです。
上手に書こうと思わなくても大丈夫。

上手に書くな、情事を書け。
の精神でとにかく形にしてみましょう。

−−−−−−−−−

■精神論はいらねぇ、実技を出せ

そうだね。(真顔)
スポーツといっしょで精神論で小説が出来たら、字書きが印刷所さんに謝って締切りを延ばすなんて事はないよね。

という訳で、具体的に描写のこつをかくよ。


<導入>

セクロスまでの導入は、人それぞれ。
じっくりセクロスまで書きたいか、いきなりステーキな人もいると思います。

日常の描写をする時は、何かをさせながら導入を進めるとスムーズになりますね。
食事や料理など、生活に関係するものを入れると間持ちするのでオススメです。


・料理からセクロスへ

 リビングからキッチンを眺めれば、鼻歌まじりで料理をする愛しい人の姿がある。後ろ姿からでも分かる形のいいヒップライン。その柔らかさを自分は知っていた。今はエプロンにかくれている艶やかな肌も、その甘い吐息も。
  無意識に立ち上がると、気付いた時には後ろから抱きしめていた。

「な、何するの……料理中、だよ」

 驚いたように声をあげる中、鍋は沸騰して煮立っている。その首筋にキスをして、耳元で囁いていた。

「今は、きみがほしい」
「えぇ、でも……」

 何か言いたそうな唇を唇で塞いで、煮立った鍋の火を止める。

「料理は後だ、いいだろ」
「仕方ないなぁキミは……」

 そういいながらもどこか嬉しそうに笑うのだった。


……。
…………例文これでいいですか?(真顔)

んまぁこんな感じで自然に(?)セクロスにもっていきましょう。
生活描写などは場所……「キッチン」、音……「煮立った鍋の音」……見えるもの「包丁をもつ愛しい人」……そういうものを想像して、書いて行く感じです。

キッチンで恋人が料理をしている。
その後ろ姿で、昨晩抱いた記憶が蘇った。

……だけでもいいくらいですね。
ともかく、そういう想像できるパーツを繋いで文章をつくっていく……イメージでお願いします。お願いするんだぜ。

登場人物に何らかの作業をさせる、というのは書くのは上級者向けのような印象もありますが、もし会話を長く入れたいのなら、何かしながら作業をさせながらにしたほうがいいと思います。

まぁ軽く礼を出しましょうねぇ。


・長会話

「久しぶりだな」

 突然現われた彼を見て、目を丸くする。

「ひ、久しぶり、どうしたの……って、どこいってたのさ。ずっと連絡無かっただろう」
「ん、まぁそうだな」

 彼は頭を掻くと視線をそらして呟いた。

「ぶらぶらと、何もしてないってのもカッコ悪いと思って特に連絡してなかったら、こんなに経ってた」
「何で連絡してくれなかったんだよ」

 真顔で迫るこちらと視線をそらして、さらに言う。

「だから、何もしてないってのがカッコ悪いからだよ」


……。
…………そんな長台詞じゃないですが、まぁこんな風に会話の応酬がある時のシーン。

何もしてないと視線をそらしたり押し黙ったりするしかないんですよね。
だから何かさせておきましょう。


 油絵を描く手を止めたのは、懐かしい声だった。

「久しぶりだな」

 そう言いながら突然現われた彼を見て、危うく筆をとりおとしそうになる。

「ひ、久しぶり、どうしたの……って、どこいってたのさ。ずっと連絡無かっただろう」
「ん、まぁそうだな」

 彼は頭を掻くと書きかけの油絵に目を向け、どこか嬉しそうに微笑んだ。それは以前と変わらず絵を描いている自分に安心している風にも見える。そうして暫く絵を眺めた後、ゆっくりこちらへ視線を向けた。

「ぶらぶらと、何もしてないってのもカッコ悪いと思って特に連絡してなかったら、こんなに経ってた」
「何で連絡してくれなかったんだよ」

 パレットの上に筆をおき、さっきより語気を強める。知らずに前のめりになっている自分に気付いた。

「だから、何もしてないってのがカッコ悪いからだよ」

 そう言うと、彼は置かれた絵具を指先で弄んだ。


……。
…………なんとなく間持ちしている気になりませんか?

なりませんか。
今日からそういう気になれよ!

と、とにかく。
そういう細かい「想像出来る部分」を単語としてつなげていく事で、小説、そしてエロ小説は練度を増していきます。

どうでしょうか。
あんまりムズカシイ事じゃないような気がしますね。

という訳で貴方もLet'sチャレンジ!
エロ小説書いてみませんか。

もうぼくが飽きてしまったので今回はここまでにします。
気が向いたら続けるかもしれませんが、忘れると思うのでよろしくな!

それではマジで気が向いたらお会いしましょう。
アデュー!
posted by 東吾 at 22:36| 同人活動云々

2019年05月05日

スパザワお疲れ様でした。

スパザワお疲れ様でした!
とはいえスパコミそのものはまだ終っていないので、参加する人は無理せず楽しんでくださいませませ!

当日は晴天……。
ながら、何故かイベント室内はやや寒いという不思議な気候の中、当サークルまで遊びに来てくれた皆様、本当にありがとうございます。

差し入れやお手紙などもありがとうございました。
大事に頂かせてもらいますね〜。

スパザワ当日は、わりと流れもゆっくりで皆さんとのんびり話す時間があったかな。
何か不躾なコトを言ってたら「美貌の41歳おじさん」であるこの俺の美しい顔に免じて許してくれれば幸いです。

今回のイベント参加の目的は 「自分の推しCPを認識してもらう」 という普段の野望ではなく、「今までSBR、刺客のジャンルで応援してくれた皆さんへの恩返し」 のつもりでイベント参加したので、少しでも恩返しが出来ていたら幸いです。

その割りには非道な新刊設定でしたが。

これもどうか「美貌の41歳おじさん」の顔の免じて許してくれれば幸いです。


……ところで新刊。
「それは弔いという名の巡礼」が1冊、「彼と彼らの世界」が2冊という少部数が残ってしまったんですが、どうしたら……いいんでしょうねェ……。(遠い目)
posted by 東吾 at 13:26| 同人活動云々

2019年05月04日

5月4日のスパコミ、スーパー・ザ・ワールド2019にいます。

なんやー、かんやーで−、スペースが頂けたのでスパコミ東京。
スーパー・ザ・ワールド2019に出ます。

西2ホール フ08a
くれちき連盟

新刊は「それは弔いという名の巡礼」
予価1500円
文庫サイズ・120p

刺客の中で唯一生き残ったと思われるディ・ス・コが、仲間たちの墓参りをする。
そんなお通夜み溢れる1冊です。


「それは弔いという名の巡礼」サンプルこんな感じ−DEATH。


中表紙・もくじ1・もくじ2。

本文サンプル1・2

サンプル見せる気あるのかって感じだけどとってもごうか。
すごいね!

これともう1冊新刊あります。

彼と彼らの世界
予価1500円
文庫サイズ・140p

ウェカマジェ前提のディスマジェ。
ディスマジェディス風味があるかもしれません。
際どい描写と勝負したが全年齢だと俺が信じたので全年齢です。


 

サンプルこんな感じ。

余裕があったら……ペーパーを……出します。
_(:3」∠)_(チーン)

今回は、本当に部数を絞って作ったんでかなり……うん。
まぁ、仕方ないよね!
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posted by 東吾 at 01:25| 同人活動云々

2019年03月31日

春Cityの新刊、通販はじまりました。

春Cityの新刊、通販始まりました!
メギド72ベリト様×シャックスちゃん小説本です。

サンプルはこんな感じやで!

 表紙&裏表紙は「長月はるか」様に描いていただきました!

 中表紙とか。

 
サンプル画像です。
フォントやや大きめで読みやすいかもしれません。

通販はとらのあな様で承っております。

タイトルは「壁ドン王子とひよこ姫」
A5サイズ、52Pです。

興味があるかたはこちらからドーーーーン!

どうか軽率に俺に課金をしてくれよな!
posted by 東吾 at 13:51| 同人活動云々

2019年03月04日

ペーパーごあいさつ案件。

春Cityにて、メギド72のベリト様×シャックスちゃん本のおまけに……。
というか、もうほぼ「道行くメギドプレイヤーに配っていた概念ペーパー」の、ご挨拶部分を特に出してなかったな……と思って出してみます。

今回は比較的ページがギッチギチだったんで、前書き・後書きはおろか目次すら入らなかったのでペーパーをこう、前書き兼後書きみたいにする感じに至りました。

今後はページを……。
……まぁ、増やしても目次は追加したとして、前書きor後書きは……書かねぇだろうなぁ……。

大体書きたい事は作品で書いていると思われますんで、あんまり本の中で前書き、後書きは書かないタイプではありますが、ペーパーには何か書いておきますので。
前書き、後書き代わりにお楽しみくださいましまし。
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posted by 東吾 at 22:05| 同人活動云々

2019年02月24日

春Cityお疲れ様でした!

春Cityお疲れ様でした!
自分も無事に戻ってこれました。

今回は初のメギド島での参加という事でどうなるか。
俺の概念はどこまで通じるのかといった所ですが、色々な人が手をとってくれて……ありがてぇ! ありがてぇなぁ!

俺はメギドを初めてわりとすぐ『ベリト様とシャックスちゃんは萌えるのではないか』と思い、あたかもそれがメジャーCPですよと擬態するようにpixivにベリト様×シャックスちゃんの話をupしていたのですが、それを読んでくれたかたが結構いたようで……。

ありがとうございます!
ありがとうございます!

本も手にとってもらえて……嬉しいね!
流石多様性のCPなだけあり、色々なCPを色々な人がそれぞれ愛でていて、それを他のメギドプレイヤーも愛でて……という循環するloveの世界。

メギドは……暖かいジャンルです……。

今回の本は、残部がややありますので通販に回すと思います!
イベントで購入出来なかったという方は、通販準備ができ次第告知致しますので暫くおまちくださいませ。

それでは。
次はスパコミ、JOJO7部刺客本を出すと思いますのでよろしゅうに。

posted by 東吾 at 20:49| 同人活動云々

春Cityに出陣しますぞい。 場所は東5ホール ふ・15! 覚えてな!

同人活動の告知遅れすぎ問題ィイイイイイイーーヤッハーーー!

という訳で冬コミ(C95)、個人参加できるもん!
という事実に自信を付けてしまったので、春Cityにも申し込んでしまいましたヒャッハー!
イーヤァー!

冬コミはBloodborneで参加でしたが、春Cityは「メギド72」で参加です。
毎度お馴染み流浪のサークル、くれちき連盟です。

詳細はこちらをドゾー。



春City(2019年2月24日)
東5ホール ふ・15a

くれちき連盟



新刊は、メギド72のベリト様とシャックスちゃん中心。
ほのぼのラブラブ本になります。



表紙イラストは長月はるか様にお願いしました!
最高に可愛い! 長月はるか様ありがとう愛してるちゅっちゅ!(セクシャルハラスメント)

タイトルは 「壁ドン王子とひよこ姫」
全ページ数は52P
予価300円です。 予価300円無理でした! 500円で何とか!

とりあえず新刊1冊だけ……。
メギドがどういうジャンルなのか全然わからない所に「どうしてこのCPなの」と真正面から質問を投げかけられたら俺が死ぬみたいな状況なので何とも言えない……が……。

当日はちょこっとペーパーもあります。
ちょこっと! おまけ程度に。
無料なんでもらっていってね!

そんな感じですが春City行く人は当日よーろしくねー!
続きを読む
posted by 東吾 at 03:34| 同人活動云々

2019年01月31日

通販始まったゾイ。

C95で出したブラボの同人誌、通販始まったのでご報告しまーっす。

興味がある人は購入してね!
興味がない人は、今日から興味をもって購入してね!

通販しているのはこちら。

「楽園の籠庭」
 ヤマアルBL小説。
 テーマは「もしも」の世界で、「もしも出会わなかったら」を序章に、「もしも留めなかったら」の中篇に「もしも留めてしまったら」「もしも先に死んでいたら」という短篇をこまごまと付けて最後に「もしも……」の世界を構成する形にしています。

 俺が「推さないと」「ヤマアルという概念を推さないといけない」という思いが先走りすぎたので一杯あるからみんなよろしくな!(含みのあるよろしくな)

 文庫で196pもあるからいっぱい読んだ気持ちにはなるよ!


「摩耗」
 こちらはガスヘンBL小説。A5サイズ。
 ガスヘンというより「ものすごくガスコインの事を愛しているヘンリック」の地獄みたいな話。エロのメインはほとんどヘンリック受け、モブ姦とかもあるけどま、いいよね!

 製作動機が絵の超うまいハニーパイセンにガスヘンを書いてもらいたい。だったという非常に行動動機がシンプルな奴ですが、80pに地獄を凝縮しましたので全国の最果てを見たい方是非どうぞ!
 ヘンリックを酷い目にあわせたい人むけです。

 あー俺は推しを酷い目に遭わせるデーモンになっちゃったんだなー。


購入してもらえると、次のイベント代になったり印刷代になったりしてぼくの活動を支援できます!

ぼくに課金するチャンス!
ぼくに課金するチャンスですよ!

ま、それはさておき気になったら気軽にポンと購入してくれると嬉しいです。
いいか、気軽におすんだ。わかったな!

せっかくなんで今月いっぱいくらいCMとして記事を上げさせてもらいますので、ぼくの必死さを生暖かく鑑賞して頂ければ幸いです。

必死だ!
生きるのは必死! 同人誌をつくるのは必死なんだよ!

あっ、作品は全部、BLの18禁コンテンツなのでそこはよろしゅう。
posted by 東吾 at 19:10| 同人活動云々