2015年08月26日

4人目のどばきんのはなし

艦これにE7なんてイベントはありませんでした。(挨拶)

という訳で、すでに艦これのE7を攻略するのは諦めて掘りに転じ。
掘りに転じても沢山の陽炎が出迎えてくれる昨今。(※陽炎の事が嫌いな訳ではない)

艦これにものっそいアウェー感を覚えたので、久しぶりにスカイリムに戻ってみました。

やっぱスカイリム最高!
ホーム感すげぇぇぇえぇ! 人の形した生き物がいっぱい倒せるヤッター!

そんなこんなで、現在プレイ中の4人目のどばきん。
ブレトンの盗賊女子プレイ内容をちょこっと書いておこうと思います。

今回の目的は盗賊ギルドのクエストライン達成ナリィ。
ギルドマスターに! 俺はなる!
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posted by 東吾 at 18:09| スカイリム

4人目のどばきんのはなし

艦これにE7なんてイベントはありませんでした。(挨拶)

という訳で、すでに艦これのE7を攻略するのは諦めて掘りに転じ。
掘りに転じても沢山の陽炎が出迎えてくれる昨今。(※陽炎の事が嫌いな訳ではない)

艦これにものっそいアウェー感を覚えたので、久しぶりにスカイリムに戻ってみました。

やっぱスカイリム最高!
ホーム感すげぇぇぇえぇ! 人の形した生き物がいっぱい倒せるヤッター!

そんなこんなで、現在プレイ中の4人目のどばきん。
ブレトンの盗賊女子プレイ内容をちょこっと書いておこうと思います。

今回の目的は盗賊ギルドのクエストライン達成ナリィ。
ギルドマスターに! 俺はなる!
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posted by 東吾 at 18:09| スカイリム

2015年07月09日

【スカイリム魔術師定例会議】

スカイリムのファレンガーとカルセルモがお互いの研究について延々と話している所見たい!
誰か書いて。

と思ったけど誰も書かなそうなので自分でかきました。
スカイリム魔術師たちがダラダラ会話する、スカイリム魔術師定例会議ネタです。

・会話だけのだらだら駄文だよ。
・スカイリムの宮廷魔術師たちが全員ダメになっているよ。

以上の点OKな方だけどうぞ。
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posted by 東吾 at 11:48| スカイリム

2015年07月08日

スカイリムの物件個人的評価。

個人的、スカイリム物件紹介的メモをおいておきます。
スカイリム楽しいね!


◆ホワイトラン

治安良好、政治も比較的中立的立場で、町並みも美しく落ち着いている。

首長も比較的人格者(マトモ)で寛大。
側近にダンマーを置く、タロス崇拝をしている信者に目をつむるなど危うい均衡を保つ中、執政が帝国側の意志がありそうな配置(インペリアル)だったり、王宮魔術師は政治に無頓着だったりと気苦労も多そうではあるが、街そのものは平和である。
(※なお、首長の女性関係の曖昧さはスルーする)

−−−−−−−−−

物件は、全ての街の中でも格安の5000G。
格安なだけあり極セマ物件でもあるが、アイテムを置く&眠るくらいの事は出来る。

近所には24時間営業で弓矢をとりあつかう店があり、買い物するには優秀。
武器、雑貨、薬屋と一通りそろっているので不便はなく、武器屋にも鍛冶場だけでなく溶鉱炉もあるので利便性が高い。

ただし、付呪台は城内まで行かなければいけないのでそこは若干不便。

立地は良いので、メインの拠点でなくても「少しアイテムを置く場所」として、セカンドハウスとして購入するのも手。

極セマ物件なので、目覚めると隣で私兵(リディア)がパンを貪っているのが日常。


◆マルカルス

スカイリムの最も外れにある石の都市。
今回の内乱が切っ掛けを作った場所だったりするのだが、比較的中心部から離れた所にあるために目立った印象はない。

ドワーフの作った都市と言われるだけあり、石造りの外観は美しい。
街の美しさをとれば、スカイリム屈指の町並みとも言える。

しかし政治の悪さもまたスカイリム屈指。
未だに都市をめぐり、他の民族(フォースウォーン)と対立をしていたり、政治は汚職に爛れていたり、安心したお肉が買えなかったりとイベントが異常にドロドロしているので、深入りすればするほどどす黒い感情が生まれてくる複雑な街である。

インパクトの強いイベントの影にひっそりと、インパクトのない首長と執政が取り仕切る。
王宮魔術師のカルセルモは、ドワーフの研究が好きすぎて王宮なんてどうでもいいといった態度といい、ジジイなのに若い娘に恋をしたりと何かと憎めないキャラだったりする。

−−−−−−

物件の値段は8000Gと比較的安価のわりに部屋は広く、豊富な本棚やマネキン、武器保管庫も完備していて、値段のわりにずっと設備は充実している。
(特に本棚の充実は屈指)

武器屋には溶鉱炉あり。
薬屋や雑貨屋がやや点在しているものの一通りの設備はあり不自由もない、値段のわりに良い物件と言える。イベントをすすめる必要などもないので、手に入れる難易度も比較的に低い。(とはいえ、キーイベントはLV20以上からなので全く制限がない訳でもない)

弱点は、やはりこの交通利便性の悪さか……。
マルカルスは立地的に「ついでに寄っていこう」と思えるような場所ではないのが少し痛い。
あと、安心したお肉が買えない。(大事なので二度言った)

高台にある家なので、店までショートカットだ〜と勢いよく飛び出ると落下ダメージを喰らったり、最悪死んだりするので要注意。

あと、マルカルスでおそらく最初に出会うイベントで街にいるNPC(武器屋とか)が死んだりもするから注意。


◆リフテン

スカイリムでは屈指の治安の悪さを誇る、盗賊ギルドの拠点。
……という設定だが、ホワイトヘルムのように種族によって激しい偏見から街の出入りを禁止する程の政策をとっている訳でもなければ(少なくても街の中で堂々とアルゴニアンが生活出来ている)お肉が安心して食べられない訳でもないので、思ったより窮屈な印象はない。

首長は盗賊ギルドの跋扈に頭を悩ませる立場だが、そのギルドを制御しきれない頼りない印象。執政は珍しいウッドエルフのアヌリエル。
しかし実際、全てを牛耳っているのはメイビン・ブラック・ブライアであり彼女と密接な関係でもある盗賊ギルドである。

王宮魔術師がウッドエルフであり、スカイリムでは珍しい「典型的なウッドエルフ」というトボけた性格である。

−−−−−−−−

物件は8000Gと安価だが、周辺の立地もよく(武器や雑貨などが通常の店の他、屋台などでも出来るので店が豊富)、室内の施設も充実している。(マネキンあり、本棚ありと小物も充実している)

盗賊ギルドクエストをする時には是非拠点にしておきたい所。
手に入れる為のクエストがいくつかあり、条件が若干ややこしいのが難点といえば難点か。

盗賊ギルドの拠点で治安が悪いながら、景色はなかなか。
雪景色の多いスカイリムの中では比較的温暖なのか、穏やかな湖の風景や生い茂る色づいた森などが楽しめる。


◆ウィンドヘルム

ノルド絶対主義者のウルフリック・ストームクロークが首長。
街の人々はノルド至上主義であり、ダークエルフは狭く住み辛い地域に押し込められ、アルゴニアンに至っては街の中に入る事も許されないという、露骨な差別が目に付く街。

そのために、ノルド以外だと何となく形見の狭い思いをするような気がする……。
(あまりに行き過ぎた差別のため、ノルドじゃなくても気分は悪くなりそうだ)

執政ヨルレイフは、反乱に直接関わってないためか内戦クエストをすすめても死亡扱いにならず、帝国が支配する事になってもそのまま執政として居座ったりする。

王宮魔術師は「最悪の場合逮捕される」という、胡散臭さが災いしてやられたい放題の可愛そうな爺さんである。

−−−−−−−−−−

物件は値段12000G……だが、所持金がないと8000Gでも手に入るらしい。
スカイリム屈指の、正真正銘の事故物件。

二階建てで広くはあるけれども……あるけれども……。
設備もそれほど悪くないけれども……けれども……。

と思う程度に、事故物件としてのインパクトが絶大

購入するには内戦クエストを終了させなければいけないと、条件も他の物件と比べれば厳しい。
そして、12000Gの価値がある物件かと言われると非常に微妙な所。(設備面ではリフテン、マルカルスの物件より劣る)

立地はそれほど悪くないのだが……。

石が迫るように周囲を覆う外観といい、常に雪が降る寒々しさといい、大量虐殺が行われた事実を目の当たりにするハメになるという事故っぷりといい、清々しいくらいに購入意欲を削ぐ凄まじい物件である。

しかも手に入れるための段取りがなかなか多いので「どうしても事故物件に住みたい人のための物件」というイメージさえある。


◆ソリチュード

到着すると同時に断首刑を見るハメになる物騒な町。
帝国と密接な関係があり、貿易港でもあるため雰囲気は北方である事を忘れさせる程に明るく、城も砦も美しい。

しかし、その美しさの裏には帝国の虐殺と侵略の醜い歴史が見え隠れしている。

現在、状勢が不安定なスカイリムでは比較的不安定な立場。
亡き先代の上級王が妻、エリシフが一応の統治をしているものの、その判断には帝国の意志が少なからず介入しているようだ。

執政のファルク・ファイビアードはエリシフの命令に従いたいなどの理由で、何かと依頼をドヴァーキンに丸投げしてくる事に定評がある。

また、王宮魔術師は「吸血鬼を絶対殺すマン」の吸血鬼という複雑な立場である。

−−−−−−−

物件は他の都市の物件と比べても頭一つ抜けて高い25000G。
(改修費用も他の都市と比べて明らかに高い)

しかし、設備は並程度。
3階建てなのだがお世辞にも広い物件ではなく、縦に長く壁が迫っているので薄暗い、息苦しい印象になる。(ホント暗い)

都心なだけあり店は充実しているのだが、溶鉱炉がないという不便さもあり鍛冶をやる人間にはイマイチ、使いづらい。

周辺、設備といまいちなので、値段からすると完全に「この家をもっている」というステイタスのためにあるような家。


<戸建て物件>

DLCを導入するとお家がたてられるぞ!
ヤッター!
という訳で、それぞれの家、それぞれの土地をご紹介致しますぞ。

なお、戸建て物件はどこでも巨人が襲ってきたり、山賊がおそってきたりしますが、バグではなく仕様です。

NPCを生き残らせたかったら、いい装備をもたせておくといいよ!


◆ドーンスター

ストームクローク大好き首長、スカルドが仕切る雪の街。
主要産業が鉱山というくらい、仕事といえば鉱山しかない。

宮廷魔術師のマデナは、先の大戦で破壊魔法をつかい多くの命を手に掛けた事がトラウマになっていて、内戦は否定派の立場をとるという、めずらしくマトモな宮廷魔術師。

−−−−−−−−

土地はドーンスターよりかなり南。
ホワイトランが見えるのではないかという程南下した場所にある。

ご近所さんは巨人とマンモス。
建物としては風景も悪くはなく、特殊設備のグラインダーで小麦粉の袋を増やせたりもできるものの、屋敷としての個性はそれほど強くはない印象。

ドーンスターは行く機会があまりない土地でもあるので、利便性はやや劣る。

また、購入するためにはデイドラクエスト「目覚めの悪夢」のクリアは必須なのも少々面倒なところ。(目覚めの悪夢+巨人退治が購入の条件)


◆モーサル

比較的何もない、湿地帯にある村。

予言が出来る首長がいたり、種族的には禁止されている召喚魔法の達人である魔術師がいたり、吸血鬼が潜り込んでいたりと、何もない村のわりにはなかなかエキサイティングな場所でもある。

首長と執政は夫婦。(夫が執政、妻が首長)
宮廷魔術師という役職はないが、大学を追われた「ワケアリ」の魔術師が宮廷魔術師のような役割で村を守っている。

魔術を疎んじている村人からすると、首長は予言にたよりっきりで現実離れしているし、今までいなかった魔術師は住み着くし、何かと落ち着かないのも無理はない気がする。

−−−−−−

売却される土地はモーサルよりかなり北。
墓場を二つほど抜けて〜と言われる通り、周囲には墓場が多い。
ご近所さんは山賊。

魚を孵化できる場所がつくれたりするが、魚がなかなか出てこないので使い勝手はよろしくない。(あくまでおまけ程度に捉えてればOK)

徒歩圏内にソリチュードがあるので、立地そのものは悪くないものの、子どもと住んでるとやたら「ここは怖い」と言われてしまう。


◆ファルクリース

墓場の街と言われるだけあり、村の大半は墓場。
店の名前も死人だったり墓石だったり何かと墓ネタに事欠かない。

首長シドゲイルは政治の全てを執政ネンヤに任せているという、いっそ清々しいくらい何もしてない人。

シドゲイルが何もしてないが、街にすむ人たちは個々にイベントをもっていたりする。
墓場の街といわれるだけあり、薄暗くしばしば雨がふるどこか陰鬱な印象がある場所だが、村人たちはわりとその陰鬱さを楽しんでいるふしがある。

ーーーーーーー

養蜂場という特殊施設で蜂を飼える他、周辺にも蜂が多い。
蜂の巣、蜂は比較的手に入りにくい素材なので錬金術師としては嬉しい所だが、養蜂場で蜂を育てるのはなかなかに困難なのであくまで「おまけ程度」で捉えておくといい。

場所としてはファルクリース〜リバーウッドの間……比較的中途半端な場所ではある。
(かえる土地は大体、「ここに誰を住ませたいんだ」という程の村はずれだったりする訳だが)

ファルクリースはドーンスターやモーサルと比べれば店も充実しているし、リバーウッドも小規模な村のわりに流石、最初に行く場所なだけあり施設は充実しているのでその点はとても有利ではある。

湖のそばにあるので、風景は比較的に良好。
(死霊術師の祭壇? 気にしませんね)


<おまけ>

家ではないがすめる所など。


◆ウィンターホールド

店は1つ、馬車もないというまさに最北の田舎町。
街は基本的に何もなく、家のほとんどは荒れ果てている。イベントの殆どは大学関連。

ウィンターホールド大学に入学すると、一部屋だけ自分の部屋として使えるようになるので、最も安価でアイテムを保管出来るようになるという利点がある。

家を買う予定がない時でも、ウィンターホールドに拠点をもって荷物をちょっとおける場所をつくっておいてもいい。


◆ソルスセイム島

DLCで向かう事の出来る島。
統治としてはスカイリム(ノルドの国)ではなくモロウウィンド(ダンマーの国)なので、スカイリムでは悪として捉えられるデイドラ王子が奉られていたりとその価値観はなかなか独特。

火山の噴火の影響で島全体が灰に包まれていたりする。

ーーーーーーー

あるイベントをすすめると、無料で家が手に入る。
広さはなかなか、設備も整っているものに、自分で手を加える事が出来ないのが難点といえば難点か。

ソルスセイムという島がそれほど利便のいい場所ではない(売り買い出来るポイントが実質一カ所しかない)というのも若干問題であるが、ソルスセイムのイベントは多いのでやはり探索の中心として、イベントを攻略し手に入れておく価値はある。






スカイリムの楽しい物件を色々探そうね!
posted by 東吾 at 17:56| スカイリム

2014年08月24日

よっぱらいファレンガーちゃん。

ドヴァーキン×ファレンガーをかくか役満和がるまで麻雀やりつづけろや!
と言われたから(別に言われてない)ドヴァーキン×ファレンガーかいたよ!

という訳でいつものどばふぁれです。
ほい。ほい。

・ドヴァーキン×ファレンガーのBL話だよ。
・BLってお前らもうボーイじゃないじゃん! とか思っても気にするな。
・酩酊するファレンガーを介抱するどばきんみたいな話だよ。
・ドヴァーキンは20代後半くらいの金髪碧眼ノルドだけどあんまり今回の設定とは関係ないよ。

以上の点OKな方だけどうぞ!
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posted by 東吾 at 22:30| スカイリム

2014年07月25日

何か吸血鬼って思ったほど……。

スカイリム。

今まではDLCの関係ない通常のクエストライン消化を中心にプレイしていた訳ですが、最近ウィンターホールド大学クエスト(まぁいわゆる、魔法使いクエストでする)を終わらせたので、それじゃあDLCコンテンツの追加シナリオ「ドーンガード」をやってみようではないか!

と思い立ち、ドーンガードシナリオをプレイ。
成り行き上、吸血鬼の王としての能力を得た訳ですが……。

何 か そ れ が ひ ど い 状 態 で し て 。(笑)

せっかくだからヒドイ状態をそのまま書いてみました。

・会話だけのダラダラ駄文だよ。
・ドヴァーキンはダンマーの爺さんウィザードだよ。
・従者は今の所カルジョだよ。

以上の点OKな方だけどうぞ。
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posted by 東吾 at 17:36| スカイリム

2014年02月07日

夜のファレンガーちゃん。

漠然と夜のファレンガーちゃん。
という訳で、特に理由もないドヴァファレがこのサイトを襲う!

・どばきん×ファレンガーのBL駄文だよ。
・直接描写がないけれどもあははうふふ描写が入っているよ。

以上の点OKな方だけどうぞ。
どばきんの設定は大柄な金髪ノルド、アルドゥイン討伐中で青い目をした重装備戦士です。
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posted by 東吾 at 00:56| スカイリム

2014年01月15日

ついでだからどばきん設定。

ついでだから、エランドゥルさん大好きどばきんにも設定をつけてみた。
二人ともノルドだけど、エランドゥルさん大好き男子の方がちょっと若い設定だったりするよ。
ドーデモイーデスネー。

名前:Mirka(ミルカ)
種族:ノルド
性別:男性
好きな食べ物:キャベツのスープ

20代半ば程度の、金髪碧眼のノルド。
顔の左半分に青の戦化粧を施し、戦場では大槌で相手をなぎ倒すパワーファイターだが、どこかぽややんとした気質と性格を持つ。

元々はスカイリム出身だったが、父が早くに他界。
その風土と気質があわなかった母がシロディールに戻るも、母が再婚した後はシロディールにも徐々に居づらくなり、半ばごろつきのような生活をおくっていた。

シロディールでは何かと面倒ごとに巻き込まれるようになりはじめたので、父の実家で幼い頃の思い出もあるスカイリムへと移住する。

シロディールでも「考古学者」の名目で遺跡の盗掘まがいの事をしていたが、その癖はスカイリムに赴いても直らず、突発的に遺跡に潜り込む事が多い。

この「遺跡あらし」も、当初は金品が目的でもぐりこんでいたのだが、近年は古のノルド建築や、遺跡の謎解き面白さにもぐりこむ事が多い。

スカイリムに戻ってきたのも「伝説のドラゴンプリーストが関係ある遺跡」の噂をききつけた為。(ドラゴンにまつわる遺跡は彼のあこがれでもあったが、まさかそのドラゴンを狩る立場になるとは思ってもみなかった)

ノルドなので重装を好むが、実は案外手先が器用で、本来は軽装向きの気質。
それを指し示すかのように(ノルドにしては)細身である。

トレジャーハンター(半ば盗掘だが)を生業にしている為うわさ話にはそれなりに敏感。
遺跡について探る為に町の人々の話を聞き、やっかいごとを請け負っているうちに、エランドゥルと出会い、彼の人柄の良さやダンマーの価値観、何より自分よりずっと年上の男に頼られている、という感覚などから段々と彼に惹かれていく。

自分が遺跡でひっかかったトラップに、エランドゥルが巻き込まれた事をきっかけに彼への好意を認識するようになり、また彼を失いたくない気持ちから、彼を冒険より遠ざけるようになった。

ドヴァーキンとして、使命を全うするまでは、仕事が一区切りつく(または仕事でドーンスターに赴く)とエランドゥルの元まで赴き、彼と安らぐのを何よりも楽しみにしている。

また、ドヴァーキンとしての使命を全うした後は、かねてより探索しようと思っていた遺跡で同行者を助ける為に自分が犠牲になり、片足を失う。

その事故より、表舞台からは完全に姿を消す。

片足を失った時はほとんど意識もないままナイトコーラー聖堂に運び込まれたが、エランドゥルの献身的な介護などにより一命を取り留め、そのままドーンスターで聖堂の手伝いや、読み書きなどを教えたりして過ごす。

足を失い、ナイトコーラー聖堂で隠居生活をするようになってからは、もっぱら隠密と弓を鍛えるようになり、表舞台に現れなくなってからも「鷹目」などと呼ばれる名のある射手として、密かに有名になってたりもする。

また、片足がないハンデをおいながらも、至近距離の格闘術などは一通り心得ているので、ごろつき程度なら軽くいなす戦闘術を持つ。

ただ本人が「これはもう自分に休めという警告で、これ以上表に出ても得るものはない」と思い、まだ年若いのだが隠居し、射手のトレーナーとしてやら何やら、他の領地から声がかかっているのも全て無視して、エランドゥルの膝枕で惰眠を貪る。
posted by 東吾 at 19:37| スカイリム

2014年01月13日

創作どばきんの設定。

ファレンガーとイチャイチャしているどばきんに設定つけてみた。
完全に自分用メモだけど気にするな。
基本的には2ndプレイのキャラを基盤につくってます。


名前:Arachibald(アーチボルド)
種族:ノルド
性別:男
好きな食べ物:鹿肉のチョップ

金髪碧眼で年齢は20代後半〜30代前半。
通常のノルドより一回り大きく見える頑健な肉体の持ち主。

両手剣を己の腕が一部のごとく自在に振るい、重装の鎧も苦もなく着る事が出来る生粋の戦士。
鎧などある程度自分で修繕する事が出来る鍛冶職人でもある。

反面、魔法についてはうとい。
(ただし、亡き母がブレトンの魔法使いだったらしく、魔法に対して強いあこがれはある)

元々はシロディールで育っていたが、幼少期、病弱だった母が他界。
帝国の兵士として働いていた父の背中を見て育つものの、その父もスカイリムに渡ってから戦死したと告げられる。

シロディールにて、傭兵紛いの仕事をして生計を立てていたが、父の死を知り、父の故郷でもあるスカイリムに何がおこっているのか見極める為にやってきた。

魔術師に対してあこがれがあると同時に、魔術師を支配したいという欲求も持つ。

ドラゴンボーンの運命を知ってから、それに準じるようアルドゥイン討伐。
帝国兵だった父の死がスカイリムの内戦である事を知り、父がそうだったように帝国に準じて内戦を鎮圧させた後、ミラークの「ドラゴンボーン騒動」に巻き込まれ、ソルスセイムにわたってミラークの野望も阻止した。

ひとしきり戦いを終えた後は、ハイヤルマーチの空き地を買い取り家を建てる。
そこに愛しいパートナーを(半ば誘拐してきて)つれてきて、以後は彼とともに暮らす。

各地に従士(という名のコネ)があり、しばしば彼の元に届けられたやっかいごとの仲裁に出かける。(それで日銭を稼いでいるが、わりと冒険で手に入れた財宝などの金があるので生活には困っていない)

何もない時は、近隣に狩りに出かけたり、住み着いた山賊を締め上げたりして遊んでいる。

やっかいごとがおこった時、またそれにまつわるしがらみに巻き込まれた時など、業のある出来事をしてしまった時などは、自宅に戻りファレンガーの身体を慰めて浄化するのが日課。

自宅は基本的にファレンガーが一人で住むようにしている(ファレンガーが他の誰かにとられたりするのは絶対にイヤだし、彼が他の誰かに振れられたりするのは基本的に許せないタイプ)が、それだと不便だからと数日おきに執政(ソード・メイデンのジョディス)が様子を見にきてくれている。
(たまにヴァルディマーも様子を見にきてくれる)
posted by 東吾 at 23:35| スカイリム

2014年01月06日

二代目どばきんの活躍。

久しぶりにスカイリムをもそもそやり始めまして。
何か2ndキャラも終了の頃合いが見えたので、二代目どばきんの軌跡などをかいておきます。

二代目どばきん

名前:gray
種族:ノルド
性別:女性

20代前半のうら若き乙女だが、ノルドの血が常にヘヴン状態なので戦わないと気が済まないんだ! 体質。

何かやっかいごとを見かけると、両手剣をもち叫びながらつっこんでいく。
いかにもモンスターや山賊が隠れていそうなダンジョンを見つけると、頼まれてもいないのに勝手に潜り込み、勝手にいる奴を全部のして帰っていく、山賊に対する強盗みたいな奴。

一応「ドヴァーキン」の役目としてアルドゥインをぶっつぶしてきた。
ついでにノルドだけど「ウルフリックのせいで処刑台に送り込まれたの気に入らない」という難癖にちかい理由で帝国軍に荷担。
ウルフリックもぶったおす。
さらについでに、ミラークの信者というのに絡まれて腹がたったからミラークもぶん殴ってきた。

自分の着ている鎧(重装)は基本的に自分で作っているプロ鍛冶屋。
最終的にはあんまり強くないけどドラゴン装備。
アクセサリーなども多く作っているので内心「将来自分が歴史に残ったらこのアクセサリーが価値のあるものとしてナンデーモ鑑定団とかに出されるんだ」とか思っている。

ちなみに、ほとんどの材料を鉱石から調達しています。
(つるはしをふるいながら)

普段はがちがちの重装に身を包んでるけれども、中身は金髪の美女。(美女だと自分では思っている)
一応既婚者(旦那はベルランド)だが、滅多に家に帰らないで、家では従者とベルランドがいつも暮らしているから、絶対周囲にはベルランドと従者が夫婦だと思われている。

養子は二人いるが、たまにかえってきて子供に1000ゴールドをぽん、と与えてしまう、駄目な大人でもある。

戦いが終わったらソリチュードの小さい家でのんびり過ごしているらしい。
posted by 東吾 at 21:57| スカイリム