2020年02月03日

ニュースタイルにゃーん。

今まで忍者ぶろぐを使っていた訳ですが、「俺冷静に考えたら鯖レンタルしてたな」「そこの方がより安全にデータが扱えるんじゃねぇの」と気付いたので、さくらブログに引っ越しする事にしました。

まだ引っ越し準備中なのでぼちぼち過去の作品をデータ移行していく感じですが、これからは新しいブログの方で記事を更新していこうと目論んでいるのでどぞよろしゅうにー。
posted by 東吾 at 07:14| 日常

2020年01月01日

2020年だからドラゴンに支配されます。

あけましておめでとうございます。

えーけぃ3 : 「で、早速ですが今年の目標はなんですか?」

 えーけぃ3
 このサイトの副管理人であり影の支配者。
 ぼくっ娘で妹キャラと属性を盛りすぎてオーバーフローした結果、蛮行で解決するようになる。
 好きなものはゾンビと臓物。

東吾 : 「痛みもなく楽に死ぬ」

 東 東吾
 このサイトおよびブログの管理人。えーけぃ3の兄。
 ショタコンの美少女JKおじさん。
 だが招待は水槽の中に浮ぶ脳髄。

えーけぃ3 : 「重いな! いきなり……重いな!」
東吾 : 「40過ぎると死ぬ事に対しての恐怖心は薄らぐが、痛みの恐怖はまだあるんだよな」

えーけぃ3 : 「アンソロの原稿依頼を受けているんだからアンソロの原稿をあげるまで死ぬな!」

東吾 : 「これは手厳しい!」
えーけぃ3 : 「アンソロ原稿をちゃんとあげて、イベントにも申し込んだからイベントの新刊も書いて……それまで死ぬな!

東吾 : 「そうだな……イベントを申し込んだのに死んだら、そのイベントに参加したかったのに行けなかった人に悪いもんな……」
えーけぃ3 : 「というか、次のイベントが4月5月ならもう原稿を下書きだけでも終ってないとおかしいのでは?」

東吾 : 「うぐっ!?」

えーけぃ3 : 「こんな所でダベってる場合ではないのでは」
東吾 : 「そう、だけどほら。新年からアレコレやると上達しないっていうしさ……」
えーけぃ3 : 「うるせぇもう伸びしろねぇんだからさっさとやれェ!」(どかーん!)(どかーん!)

東吾 : 「やめ、蛮行で! 蛮行で解決しないでく……にゃーーーーん!」

今年もよろしくお願いします。
posted by 東吾 at 03:39| 日常

2019年12月31日

令和が終り、新しい令和が始まるのだ!

今年も終りだよ。

東吾 : 「という訳で一年の振り返りなどをしてみましょうかね、と」

 東 東吾
 あずまとうご。あるいはひがしとうご。
 このwebサイト、及びブログの管理人でショタコンのオッサンである。
 どうでもよくなった時に軽率に人類滅亡ビームを撃つ。
 えーけぃ3の兄。

えーけぃ3 : 「振り返るような1年過ごしてましたっけ」

 えーけぃ3
 東吾の妹。なまえは「えーけぃすりー」「えーけぃさん」「えーけぃとりぷる」と読む。
 同じオタクなのに、なぜか兄と全く趣味が合わない。
 ジャンル的に「色々なキャラがワイワイ話しているような二次創作」と臓物が好き。
 戦争と平和を凝縮した存在。
 なぜか兄・東吾を師匠と呼ぶ。



東吾 : 「ししし、失礼しちゃうなァ! ちゃんと実りがありましたー! 充実した一年をエンジョイオブジョイトイしてましたよ!」
えーけぃ3 : (ギャグの発想がオッサンだ……)「具体的に、何をしてたんですか」


東吾 : 「ヤマアルとかアルヤマの駄文を書いてました」


えーけぃ3 : 「すいません、去年と一緒なんですが」

東吾 : 「マジかよ!」
えーけぃ3 : 「マジです」

東吾 : 「まさか2年もヤマアルを書いているとはなかなか戦慄する話だな……」
えーけぃ3 : 「驚きの話ですね、シャブやってるんですか?」
東吾 : 「シャブよりキモチイイ」(真顔)
えーけぃ3 : 「やべぇぞこいつ」

東吾 : 「とはいえ、もそっと本を出す予定だったのに今年はブラボ本は出せてないんだよなァ」
えーけぃ3 : 「あれ? そうなんですか」

東吾 : 「去年の冬コミが最後でなぁ……秋からイベントで出す予定だったんだが、気付いたら秋が過ぎていて」
えーけぃ3 : 「秋のイベントに出るなら夏には申し込みしてないと遅いですからね」


東吾 : 「台風で大変な事になっちまったから、今回はそれでよかった気がするけどな……」


えーけぃ3 : 「おっそうだな!」

※BOSOは台風でKAIMETU地域だったのだ。


東吾 : 「ちなみに停電になるまでずっと光の戦士になってたわけだが」
えーけぃ3 : 「お前最低だな!」

東吾 : 「停電が戻った時、俺のヒカセンは死んでた
えーけぃ3 : 「まぁ当然だな!」

※ちなみにクルザスの谷底に落ちていた。

東吾 : 「一応は、春にメギド。5月にSBRの刺客本を出しているから全くイベント活動をしてなかった訳じゃないが、来年はもうちょっとイベント出たいよな」
えーけぃ3 : 「EDなのに無理して……」

東吾 : 「チンポは勃起しなくても、心はいつもエレクチオンだぜ!」

えーけぃ3 : 「言葉の意味はよくわからんがとにかくすごい自信だにゃぁ」
東吾 : 「とにかく、来年はもそっとイベントに出たいな……春は出遅れたが、4月のメギドイベントと5月の夏コミは応募したし」

えーけぃ3 : 「……」
東吾 : 「どうした?」

えーけぃ3 : 「いや、5月の夏コミって言葉があまりにも衝撃的で……」
東吾 : 「……そうだな」

えーけぃ3 : 「それに4月5月、両方受かったら連続じゃないですか結構キツめのスケジュールですね大丈夫ですか もう 若く ないん ですよ

東吾 : 「若さを強調するな大丈夫だ! 早割で入稿してやる!」
えーけぃ3 : 「……最も師匠の場合普段から書きためているからそれを流用出来るという謎の強みがありますからね」

東吾 : 「……」
えーけぃ3 : 「なぜ沈黙する」

東吾 : 「実は来年はアンソロの依頼も受けているから締切りが実質三つ並ぶ!」(ずどーん)

えーけぃ3 : 「ズドーンじゃねぇ計画性がねぇな!」
東吾 : 「とはいえ原稿はもうはじめてるから、アンソロは大丈夫だ……ゲストアンソロを落とす訳にはいかねぇからな! 〆ギドもブラボも既刊があるから最悪大丈夫なのだ」

えーけぃ3 : 「新刊のないイベントなんて普段着で出る晩餐会と一緒ですよ!」
東吾 : 「しししし、新刊も出すッ! 出して見せるッ!」

えーけぃ3 : 「ま、新刊出さないイベントはぼくが許しませんし、そもそも師匠は結構筆が速いほうなので大丈夫ですよね」
東吾 : 「……」

えーけぃ3 : 「……師匠?」
東吾 : 「実は最近、FF14が楽しくて……」

えーけぃ3 : 「クズが!」(ドグラッ!)
東吾 : 「ぴや!」

えーけぃ3 : 「クズが!」(ドグラッ!) 「クズが!」(マグラッ!) 「クズが!」(ドグラッ!)
東吾 : 「ぴやぁぁぁ……」


……という訳で、今年もお世話になりました。
良いお年を!

そして来年もよろしくな!
posted by 東吾 at 04:03| 日常

2019年06月19日

ジュリーOR寺尾

えーけぃ3 : 「壁際に寝返りをうって背中で聞いている男と、誕生石のルビーの指輪をしていないか、雰囲気が似ている女性を探してしまう男は、ぼくの中で同カテゴリです」

東吾 : 「いきなり何いってんだこいつ」

えーけぃ3 : 「……ところで、つい同じ雰囲気の女性を見かけると自分のプレゼントしたルビーの指輪をしてないか確認してしまう枯れ葉一つもない命の人ですけど」
東吾 : 「う、うん?」

えーけぃ3 : 「普通に考えて、元カレからもらった指輪とかつけませんよね」

東吾 : 「そう……なの?」
えーけぃ3 : 「別れた理由にもよるかもしれませんが……何となく元カレの怨念籠もってそうじゃないですか、実際この歌のやつは怨念籠もってるし
東吾 : 「そうだね」

えーけぃ3 : 「指輪はつけないけど、とっておくか……売るか、トモダチにあげるか……そういう感じになると思うんですよ」
東吾 : 「とっておくんだ?」

えーけぃ3 : 「捨てるのは、宝石でルビーだと結構モノが良さそうだから惜しいかなって。でも実際売ると、宝石だとかなり安くなっちゃうんですよね」
東吾 : 「あぁ、台座がゴールドかプラチナじゃないといけない……というか、宝石よりそっちの価値がでかいっていうよな」

えーけぃ3 : 「そう、売ると安いし。かといって捨てるのは勿体ない。あげるとしても……トモダチとかにあげても元カレの指輪とか、もらう人はもらうけど実際はどうかなーって感じ。どうかな」
東吾 : 「身内ならいいんじゃないか、母親とか」

えーけぃ3 : 「それだ!」
東吾 : 「それなの!?」

えーけぃ3 : 「いや、母親ならあげたら喜んでくれるだろうし、母の日にお祝いとしてカーネーションと一緒にこう……ちょっとみがきなおした指輪を添えて 『お母さん、今年のプレゼント、指輪にしてみた。私の誕生石なんだけど、赤はお母さんに似合うかなと思って』 的な」
東吾 : 「お母さんもいい人だから 『嬉しい! 綺麗な指輪! あなたの誕生石なら、いつでも貴方と一緒にいられるみたいに感じられるわね! ……的な?」

えーけぃ3 : 「それで、特別な日にお母さんが、娘の元カレの指輪つけてお出かけするのね」
東吾 : 「特別な日って?」

えーけぃ3 : 「ジャスコに行く日」

東吾 : 「ジャスコかーーーーーーーー」

えーけぃ3 : 「で、たまに里帰りした娘に、『この前、あなたがくれた指輪をジャスコの店員さんが綺麗な指輪ですね、って誉めてくれたから、娘の誕生石なんです、いつも娘が見守ってくれるみたいでーって自慢しちゃったー』 なんて話を、娘がニコニコして聞くんですよ……」

東吾 : 「何それ平和やん……」


平和だけど、面影を探してつい指を見てしまう男が「俺の指輪」と思ってみたら、元カノの面影を残したママを見つけた時「似てるけど違うぞ……」みたいになるのかと思ったらちょっと切ないボクでした。
posted by 東吾 at 00:23| 日常

2019年05月26日

昼寝する妹のゆめ。

妹(えーけぃ3)は昼寝でも夢を見る。

えーけぃ3 : 「というワケで夢を見てました」
東吾 : 「聞きたく無いけど言うのは自由だぜ」

えーけぃ3 : 「ぼくは、バイトの帰りに何故か『リゾートホテルのプレオープン』に迷い込んでしまうんですよ」
東吾 : 「お前バイトしてないだろ」

えーけぃ3 : 「夢ではしてたんです。で、そのリゾートホテル、カトチャン(仮名)が経営者だったんですね、こう、有名人経営のホテルで、有名人の催し物がやるホテルで、ブー(仮名)とシムラ(仮名)が招待されてるところに、ぼくが迷い込んで」

東吾 : 「またとんでもねぇ所に迷い込んだな。それで」

えーけぃ3 : 「ぼくがうっかりモノの場所を変えたら、それで殺害されるはずのシムラが運良く助かって……で、それで犯人は誰だ! みたいな流れになって、『この仕掛けは、最初から設計に仕組まれていた、つまり……経営者でなければ仕掛けられない』『まさか、カトチャンがシムラを!?』 みたいな話になっていったんですよ」

東吾 : 「館全体を用いたトリックだったワケだな」

えーけぃ3 : 「そうしたら、カトチャンが泣きながらこう訴えるんです。 『俺はシムラ、お前が羨ましかったんだ。俺は熟年離婚のあと若いチャンネーと結婚して、苦労するばっかり。周囲からは若い女に金と寿命をとられると茶化されて、もうそういうイメージでしか仕事ができない……だがシムラ、おまえはずっと自然体だ。独身のまま、ずっとそのまま、皆にバカ殿や、コメディのシムラというイメージで見てもらえる……俺はそんなお前が羨ましくて、ねたましくて……』」

東吾 : 「ぶっこんできたなおい」

えーけぃ3 : 「するとシムラも言うんです。 『俺なんて憧れられるようなもんじゃないさ。ずっと独身なのも、ただ肝心なタイミングを逃しただけ。重要な決断を先延ばしにして、家族もないまま、ただTVや舞台だけが俺の居場所なんだ。笑われているのか笑わせてるのかも曖昧のまま、ただそこしかないってだけさ。だから俺だって、お前が羨ましい事がある』 と」

東吾 : 「行き違いというやつだな」

えーけぃ3 : 「そこでブーさんが、すっと現われて言うのです。 『人と比べると、自分の幸福に気付かないもんなんだよ。結局ね、あぁ、ぼくはきっと幸せなほうなんだろうけど。君たちと比べてテレビには出てない。でもね、あぁ毎日、優しい家族がいる、家族だけじゃない。優しい人がいるな、そう思うだけで幸せだったからね。うん、そういう比べる事をやめて、自分なりの幸せを選び取るのが……本当に、自分らしく生きて、楽しむって事じゃないのかな』 って、そういってシムラとカトチャンが号泣して、仲直りEndです」


東吾 : 「……コージ・ナカモトは?」
えーけぃ3 : 「その人が最後まで出なかったのが一番の謎ですよね」


コージ・ナカモト(仮)の事も思いだしてやってください。
posted by 東吾 at 22:27| 日常

2019年05月01日

昭和のオッサン

40過ぎて体調が芳しくないコトが増えた。
とはいえ、俺の家系は元来「一病息災」の家系であり、俺もきっとこうして体調が芳しくないまま長生きしちまうんだろうな、と思うが人の一生はわかんねェもんだ。

急にポックリいってしまうかもしれないし、事故なんかに巻き込まれるかもしれない。

ンまぁ何にせよ、そんなオッサンが寝て起きたら元号が変わっていた。
平成から令和だ。

世間ではお祝いムードで、新しい時代にどこか浮き足立っている。
ただ日付が変わっただけ、実際に大きく変わった立場であるのは当人である陛下たちだろう。

だが何となく俺たちも、何か変わったような気がしてどこか心が浮ついたような。
ソワソワするようなむずむずするような、新しい時代の風がくすぐったく思える。

いいコトだと思う。

たとえ実際に自分やその周囲が何も変わらなかったとしても、「何か変わるかもしれない」という予感めいた気持ちで自分の中に燻っている「何か」と見つめ合い、自分を改めるといういい機会を得られる奴も多いだろう。

他人は変えられないが、自分は変えられる。
これを機会に「あぁ、平成の自分はどうだったろう」「令和の自分はどうあろうか」と考えてみるのもいいもんだと、俺は思う。

勿論、この祝賀ムードを斜に構えて「何だ、ただ4月が5月になっただけだろう」「1年の1/3がもう過ぎてんだぞ」と、どこか客観的にこの浮かれた世間に唾を吐くのもいいだろう。
そんなニヒリズムに浸るのもいい。アイロニーの一つや二つ言えれば尚いい。

それはそれでいいのだ。
世間が祝っているからといって、無理して祝う必用なんてない。
むしろ「そういう時だからこそ客観的に」「一歩引いた視線で」物事を分析するように見て居る立場というのは往々にして必用なもんだ。

全ての人間が祝賀ムードではないコト。
これが人間の「多様性」の一つであり「人間が脆弱ながらこれまで生き抜いてきた理由」の一つであるのだから、そう、元々人間はそういう風に出来ているのだ。

思う存分高見の見物をして、皮肉るのもいい、ニヒリズムに浸るのもいい。
それが「おまえ」のやりたいコトならそれでいい。

中にはこの世間のお祝いムードに乗れず、なんだかむずむずするような、ソワソワするような気持ちだけを抱きながら、どうしていいのかわからずフワフワとした気持ちを抱いてただ呆然と流れる時を見ている人間もいるだろう。

そう、ちょうど「殆ど顔見知りのいない遠縁の親戚の結婚式に呼ばれた」ような。
あるいは「仲のよい友人が軒並み抜けた二次会に無理矢理つれてこられた」ような、そんな自分が孤独であるような、でも孤独でいるのが恥ずかしいような感覚だ。

ニヒリズムに浸れるのならいい。
だがそういうワケでもなく、何か話さなければいけないような気持ちでただボンヤリと世間を眺めている……。

それだって別に構わない。
何せ俺たちは何もしてなくて平成の時代を終えて、何もしてないうちに令和の時代になったんだから、無理に騒いではしゃいで踊って見せる必用なんて一つもない。

踊る阿呆に見る阿呆。同じアホなら踊らにゃ損。
とはまぁ最もだろうが、同じアホでも踊れる程アホになりきれない奴がいたって別にいいだろう。

ずっと、ずっと世の中はどこかそうだった。
漫画なんかでは「友情パワー」のようなものが取り出され、「絆の力」やら「家族愛」が真っ当なコトのように叫ばれて、友情を信じない、友人がいない、絆の力、家族を信じないような黒幕やボスを倒すような展開があった。

ドラマでは「女の幸せは結婚」と高らかに叫ぶような所があり、恋愛に無頓着なヒロインが全てを理解してくれる都合のよい男と出会って結婚するような話が飽きるほど作られたろう。
また、男女の恋模様をメインに描かれた漫画は「少女漫画」とくくられて、未だに「女の子は恋愛というものに憧れている」というようなイメージがつきまとっている。

男は友情、コネ、力、金。
女は恋愛、結婚、出産。

いい仕事で沢山金を稼ぐ男と、それを捕まえた女が勝ち組……。
そんな価値観や時流が、少しずつ崩れ始めている。

1つの企業に勤め続けるというシステムは、もはや企業側が続けるのが難しくなっていった。
若い人間が起業すれば、多く実力主義をあげるようになるだろう。
満員電車はまだあるが、機能として在宅勤務の環境は整いつつある。

令和の時代はそれらが邁進していくだろう。
平成という時代が「個性」を尊重し「多様性」の枠を少しずつ広げたコトによる綻びと、歪み。
その歪みと綻びの間から、新たな可能性が生まれようとしているのだ。

その可能性を希望と呼ぶのなら、その希望を見守っていられる。
あるいはその希望の芽を潰さぬように育てる事が出来る。

これが、これから平成のオッサンになる連中だけじゃなく、昭和のオッサンである俺でも「できるかもしれない」ってのは、何となく嬉しく思う。


…………少し、昭和から平成に変わった頃の話をしよう。
とはいえ昭和のオッサンは、昭和から平成になる頃は流石に小学生のガキだった。
睾丸の美少年という奴だ。

いや、流石に睾丸を出して喜ぶ小学生は卒業していたと、思うが。
うん、多分。おそらく、きっと。

まぁともかく昭和から平成に変わる頃の話だ。
当時を生きた人間は知っていると思うが、平成生まれの坊ちゃん嬢ちゃんも多いだろうから少し説明すると、前陛下は年末から著しく体調を崩していた。

年の瀬で、新年も間もないという祝賀ムードが漂う中。
当時も今と変わらず年末は特番、お正月番組のスペシャルというのが多く、紅白幕の中でしばしば速報が流れるのだ。

「小康状態」「血を吐いた」「意識不明」……。

おおよそ「年老いた翁が死ぬ間際の兆候」がいちいち速報で流れる。
番組は正月モード、祝賀、新年に入ったというのに速報はいつでも通夜……はっきりいって異常な空間だった。

そうして昭和天皇陛下が崩御したのが1月7日……。
余談だが、昭和天皇が即位したのは12月もあと一週間で終る頃だったというから、何かと「7」という数字に縁のある陛下だったといえよう。

ともあれ、そこからは急展開だ。
天皇崩御の報せはすぐに日本中を駆け巡り、ただただ長い長い昭和という時代とそれを支えてきた陛下の存在に嘆く人々の、まさに通夜のような雰囲気の中……いや、実際に通夜のようなものなのだが。

そのような中、慌ただしい勢いのまま「平成」という元号が決まった。
新しい時代の幕開けである。
だが同時にそれは「死」によって受け継がれている。

「平成になったね、新年おめでとう」

といえば「陛下が死んだのに不謹慎だよ」と言われた。
たかだか小学生のガキだというのに「不謹慎厨」は存在したのだ。

だがその不謹慎厨が存在しようがしまいが、平成元年は通夜と葬儀から始まったのは事実だったと言えよう。
重々しい幕開けである。

子供である俺が何とはなしに手放しでは喜べない雰囲気を感じたのだから、当事者である平成天皇が思う事もあったのだろう。

つまるところ、平成元年は最初から祝賀ムードはなかった。
通夜と葬式の重苦しい気持ちの中、ゆるゆると幕を開けていったと言える。

そして、すぐにバブルは崩壊し日本全体はいよいよ勢いをなくしていく。
……とは言われているがこの「バブル崩壊の予兆」は、平成以前から蠢いていたものだと小学生時分の俺でも感じていた。

それから30年、何があったか。
細かいコトは割愛するが、大きな流れとしては少しばかり語っておこう。

一つは、終身雇用の崩壊。
これにより誰でも同じ時間ボーっとしていれば給料がもらえる、というシステムは機能しなくなっていった。

これにより、平々凡々の能力より特殊な技能を持つ方が社会に出て有利とされるようになる。

また、「産めよ増やせよ」の時代は去った。
子供は一人、二人で充分であるし、アレルギーの知識や予防接種の広まりから乳幼児の生存率はぐっと高くなる。

詰め込み教育はよくないとされ、俗に「ゆとり教育」と呼ばれる教育法がとられるようになった。この言葉自体は蔑みや悪口のように使われる傾向があるのがとても残念ではあるが、そもそもその「ゆとり教育」を選ばせたのはゆとり教育を蔑んでいるオッサン達の世代なので気にしないでほしい。

それらが原因だったのか、それとも別の時流だろうか。
時代は「個」を重視するように流れが代わり始めている。

それまでは「結婚していずれ家に入るもの」として扱われ、実際に「差別」されてきた女性が声を上げられるようになってきた。
その声はまだ囀りだが、この囀りを小鳥のさえずりのままで終らせるのか。
あるいは雛鳥の囀りとして握りつぶされてしまうのかは、まだわからない。

女性だけじゃなく、あらゆる差別、偏見の目を向けられてきたマイノリティの存在。
そういった人の声を個性として……。

……別に認めてもらえなくてもいい。
ただ否定しなければいい。求める権利を、マジョリティが当然としている権利を普通に得らればそれでいい。

そういう時代になるかどうかも、これからだ。


そう、全てはこれからで、皆どこか「希望」を抱いて浮かれている。
それは例え一時の、アルコールを飲み素面ではなく浮かされたような浮ついた気持ちでもいい。

寝ていただけでやってきた「令和」という新しい時代。
昭和のオッサンは思うのだ。

昭和の、平成の時代にあった非効率なものはなるべく棄てていって。
より良いと思うもの、時代にあったものを選んで……「令和」という未来を「作って」いってほしいと。

それで、そうだな。
どこかの平成の若者が、令和という時代が終る時。

「平成のオッサン」として令和を振り返った時に「まぁ、悪くはなかったかな」と、心の何処かで思いながら、次の時代に対してダラダラと話していてくれれば、なんとなく嬉しいと思う。

勿論その時この「昭和のオッサン」が元気だったら、昭和のオッサンも遠慮なく「昭和、平成、令和を生きたオッサン」としてくだを巻いていると思うから。
posted by 東吾 at 17:21| 日常

2019年03月27日

やめてください! テセウスの船はやめてください!

オタクはテセウスの船の話をすると死ぬらしい。

東吾 : 「テセウスの船か……そうだなァ、例えるなら、深夜でやっていたカルトドラマ……あるいは深夜ならではのマニアックな企画がウリのチープなバラエティ番組とか、あるだろ」
えーけぃ3 : 「ありますね……」

東吾 : 「そのカルトドラマが何故かウケてしまい、ゴールデンタイムに進出! さらには劇場版になるものの……深夜にあったカルトさ、ダークさがやけに薄味になってしまい 『カルピスの原液』 が 『カルピス100倍希薄』 になってしまったような……!
えーけぃ3 : 「あるーーーーーーー!」

東吾 : 「あるいは、深夜のチープな企画がゴールデンに行く事で、深夜30分がギリギリ面白い時間だったのに、ゴールデンで1時間番組になり、チープな企画だけでは時間がもたなくなり、新コーナーという名の水増しコーナーの方がウケてしまい、元々あった深夜の企画が一つもなくなった状態で、タイトルだけが以前のままの元・深夜バラエティとか!」
えーけぃ3 : 「あるーーーーー!」

東吾 : 「そういう状態になっても、それは以前の番組と言えるのか……みたいな話が、『テセウスの船』だな」
えーけぃ3 : 「名状はテセウスの船なんだけど、心情的にはテセウスの船じゃないやつだ!」


テセウスの船
パラドックスの一種を示す用語。
ある物体の部品が全て置き換えられたとしても、それは以前と同じアイデンティティを持つのか。という疑問である。

テセウスの船wiki


東吾 : 「アリストテレス的に言うと 『テセウスの船の部品は全て新規のものでも、それを構築する材料や船が移動するという本質、そのようなものが変わっていないという理由から、部品がそうがわりしても、それはテセウスの船である』 と言えるそうだ」

えーけぃ3 : 「つまり、薄味になった深夜のカルトドラマも、新コーナーが出しゃばってしまったゴールデンに移動したチープなバラエティ番組も、出演者が変わっておらず、演出している人間も同じで、見るという娯楽コンテンツであれば、その番組であると……」

東吾 : 「アリストテレス的にはそうらしい」
えーけぃ3 : 「Q○まとか見ても同じ事言えますかね、アリストテレス」

東吾 : 「……言うんじゃねぇかな」
えーけぃ3 : 「元の面影なんか何もないただのクイズ番組だよ!」

東吾 : 「ンまぁ、そういう事は往々にあるからなァ」
えーけぃ3 : 「分かります分かります。前の監督も、脚本家も、作っているアニメスタッフだれ一人いないどころか、作っているアニメ会社まで変わったというのに 『人気アニメの続編』 とかになっているアニメの事ですよね」

東吾 : 「やめてください死んでしまいます!」

えーけぃ3 : 「元々、細々と開発されていたゲームシリーズが、段々と人気が出てきてしまい、最初はわりとカルトなシナリオ、癖のある台詞回し、独特のキャラクターなんかが人気があったのに、シリーズが続くにつれ無難なキャラクター、当たり障りのないストーリー展開となっていくようなのも、テセウスの船といえますね」

東吾 : 「やめてください死んでしまいます!」


えーけぃ3 : 「ゲームといえば、元々そのゲームを作っていたスタッフはごっそりチームごと解散という勢いで辞めてしまっているのに、『そのチームが作っていたゲームを作るぞ! スタッフは全員新規だ!』 というのも、強烈なテセウスの船ですよね」

東吾 : 「やめてください死んでしまいます!」


えーけぃ3 : 「正統な続編のはずなのに、過去作のキャラクターが全くそのキャラの性格と違うという改変をされている続編……続編が出たと思ったら、前作の事件から数年、数十年たっていて、前作までの事件は解決済みになっていた……キャラクターデザインのイラストレーターそうとっかえの続編……なぜか人気声優の降板……悪いお薬のせいで全部回収……」

東吾 : 「やめてください死んでしまいます! あと最後のはテセウスの船関係ないです!」

えーけぃ3 : 「まぁ、テセウスの船は…… 『人々が同じ河に入ったとしても、常に違う水が流れている』 理論からすると……常に、その時に存在するテセウスの船は一つでしかない……的な部分もありますので……大切にしたいですねぇ、出会い」
東吾 : 「そうだな、出会い……」

でも。
あまりに過去作品を別物にするテセウスの船はやっぱり悲しいなぁ……。

そう思わずにいられないオタクであった……。
posted by 東吾 at 01:47| 日常

2019年01月08日

ポケモンマスター妹子

久しぶりに妹のポケモン散歩に同行しました。


妹 : 「よーしイクゾー!」
俺 : 「手袋付けたらどうだ? ……たしか、スマホが使える手袋買ってやったよな?」

妹 : 「買って貰いましたけど……スマホ手袋をつけると、コントロールが乱れてポケモンが思うようにとれないんで……」


妹は順調にポケモン狩人に育っているようです。


俺 : 「昔はこんな事を言う子じゃなかったのに……」
妹 : 「ボクは昔からこんなですよ」


妹のポケモンコースは大体きまっていて、概ね800m。
気が向いたらもそっと長く歩くようですが、1km少し歩くかどうかみたいです。


妹 : 「でもぼくは800mくらい歩くあたりにポケストップが集中しているから、ポケモンマスターとしては幸福な方ですよ」
俺 : 「この田舎だと、周辺1kmに何もないなんてザラだからな」

妹 : 「えぇ、だからポケストップが 【慰霊碑】 とか 【何かの祠】 とか……そういうのが異常に多いなんて、些細な問題です……」

俺 : 慰霊碑とか……何かの祠……」


田舎のポケストップは、慰霊碑何かの祠お地蔵さんコミュニティ広場(青年館)などが異常に多いので、「あっ慰霊碑のプレゼントが来た」と思っても、嫌がらせでもなんでもなく「あぁ、田舎なんだな」と思ってあげてください。


※他には「○○生誕地」とか「○○発祥の土地」とかも多いそうです。あと神社、仏閣。


俺 : 「さっきからおまえのポケモン画面気になってたんだが……」
妹 : 「何ですか?」

俺 : 「右下、オレンジになってないか? 確かタスクが終ってる奴だよな、それ」
妹 : 「そうですね」

俺 : 「タスクが終ってるとご褒美が貰えるんだよな? ……何で貰わないんだ」
妹 : 「うーん、このタスク 【ご褒美がポケモン】 のタスクなんですよ」

俺 : 「ん? だから何だ?」
妹 : 「ご褒美がポケモンのリワードは、0時過ぎてから開ける事にしてるんです」

俺 : 「ん? ん? 何で?」
妹 : 「だから、0時過ぎてからポケモンをgetできる報酬を開けると、まず【本日のポケモンリサーチ】が達成されますね。ポケモンリサーチは、7日分達成すると、レアなポケモンをgetするチャンスが出来る訳です」

俺 : 「お、おう」

妹 : 「さらに、ポケモンGOは毎日ポケストップを回すorポケモンをgetするとなんかいいもんが貰えるんですよ……で、ポケモンがもらえるリワード(報酬)0時以後、つまり翌日に回すと、その毎日ポケモンをgetしているポイントがつくんです! だから、ポケモンがもらえるリワードは明日の自分がポケモンをgetできなかった時の保険に残しておくんです! どうです、わかりましたか!?」(ふんすふんす)

俺 : 「お、おう……」

どうやら、最初の頃「ポケモンどうやってとるの?」「わーい、ゼニガメとれたー」と無邪気に楽しんでいた頃の妹はもう居ないようです。


妹 : 「ここのジムは私と同じチームのジムですね……カビゴンをおいておきましょう。ハピナスとカビゴンがいると、ちょっと落とすの面倒くさいかな、って感じ出せますしね」
俺 : 「時々このジム、やけに長いのと短いのがあるけど、あれ強さ的なやつ?

妹 : 「どうもそうみたいですね、強いポケモンがギッチギチにつまってるジムはやけに長くなりますから」
俺 : 「という事は、この近くにある別のチームのジムそんなに強くないって事だよな?」

妹 : 「……そうですね、ポケモン3体しかいませんし」
俺 : 「なら、それも倒してこっちのチームにしちゃえばいいんじゃないか?」

妹 : 「それは、今はいいかな……」
俺 : 「なんでだよ、弱いんだろ?」
妹 : 周辺のジムを全部自分のジムにする……とか、ぼくの美学に反しますから」

俺 : 「美学」
妹 : 「どんなゲームでも自分なりの美学をもって遊びたいですよね」

これが数ヶ月前まで「周囲のジムが敵ばっかり」と僻んでいた人間の姿です。
(ポケモンGOは人を成長させますね)


俺 : 「寒いから喫茶店で休んでいこうぜ」
妹 : 「わーい、ぼくアイスミルクティー……この喫茶店は、ポケストップとジムのすぐ傍にあるから、ジムの様子を見つつポケストップも回せるポケモンスポットなんですよ」

俺 : 「ふーん……というか、以前は周囲が敵のジムばっかりで憤っていたお前が、ジムに拘らなくなったのは成長を感じるよ」
妹 : 「あー、それは確かに 【あちこちのジムを全部とる】 というのは自分の美学として、ちょっと浅ましいだろってのもあるんですけど……」(アイスティーぐるぐる)

俺 : 「美学以外にも理由が?」
妹 : 「ポケモンをジムにおいておいて、ある程度ジムを防衛すると 【ポケモンコイン】 が貰えるんです課金でもらえるポケモンコインと同じやつですね」

俺 : 「なるほど、ジムにポケモンをおいておけば、課金要素であるポケモンコインを手に入れられる……実質無課金で遊べるって訳か」
妹 : 「でも、そのポケコインがもらえる上限額が確か1日50コインくらいまでなんですよ、つまり……10カ所のジム全部にポケモンをおいたとしても、その10カ所全部が1日に突破されたら50コインなんです。逆に、2,3カ所のジムにポケモンをおいておいて、別の日に突破されたら、毎日50コインが手に入る……」

俺 : 「つまり……どういう事だっってばよ?」

妹 : 「つまり、今あの弱い敵チームのジムを潰すと、腹いせにこっちのジムがすぐに倒される可能性が高い……のなら、あえて潰さず様子を見ておくのも吉……下手に恨みを買ってジムを占領されるより、ちょっとお目こぼしをもらって明日くらいに50コインもらえた方が効率がいいって話です」

俺 : 「効率」
妹 : 「実際、このへんだと2つ3つのジムにポケモンをおいておくと、上限ギリギリでコインのやりとりが出来て効率がいいんですよね、合理的です」

俺 : 「合理的」
妹 : 「あと、現実問題として、外のジムで戦うのメチャクチャ寒いし……
俺 : 「現実問題」

純粋にポケモンGOを楽しんでいた頃の妹は、もういません。
(現実問題が一番シビアに聞こえました)


妹 : 「実際のところ、ポケモンのジムって一見弱いように見えても、最低3回は殴らないと倒せない事がままあるんですよ」
俺 : 「と、いうと?」

妹 : 「基本的に、CPの高いポケモンが強いんですが……どんなに強いポケモンでも、3回殺すと撤退します
俺 : 「殺すとか不穏ワード出てますぞ。自重してくだされ。ここはkenzenブログでござる。kenzenブログでござる

妹 : 「だから、ジムにいるポケモンは赤文字の数値のポケモンはあと一回殴れば死ぬんですけど」
俺 : 「ポケモンに死ぬとか言わないでござれ。夢のあるゲームだから! 死んで無いです、パートナーの所に戻っただけです!

妹 : 「逆にいうと、どんなにCPが低いポケモンも白い文字だと一発では仕留めきれない訳ですね」
俺 : 「FPSみたいな言い方しないでくれ……」

妹 : 「それを踏まえてさっきの弱いめのジムを見てみましょう」
俺 : 「赤い数値が一つ、白い数値が二つ」

妹 : 「しかも白い数値はノーダメージですから、このジムを落とすには3回のジムバトルが最低でも必用なのです」
俺 : 「つまり……?」

妹 : 「この寒いのに3回もジムバトルしたくない」
俺 : 「なるほど……な!」

ポケモンマスターも寒いのはダメです。


妹 : 「さて、少しポケモンをとって返りましょう」
俺 : 「おう、もう少し歩くんだな」

妹 : 「はい……あぁ、でも黒玉日曜日までとっておきたいんで……」
俺 : 「クロダマ?」

妹 : 「一等にいいポケモンボールですよ、一番ポケモンを捕まえられる奴です」
俺 : 「何で日曜日に……?」

妹 : 「今度の日曜日がコミュニティ・ディだからですよ! 色違い捕まえて交換に出すんですから!」
俺 : 「……」

妹 : 「どうしたんですか?」
俺 : 「……もう初心者っぽく楽しそうにキャッキャとポケモンGOをする妹はいないのだな……」
妹 : 「ぼくは今でも大分キャッキャ楽しんでますって!」

コミュニティ・ディは特定のポケモンがいつもより沢山出る日の事です。
(色違いポケモンが出る可能性がとっても高くなります)





そんなこんなで。
少し見ないうちに妹がみるみる合理性、効率化を求める悪魔になっていた話でした。
悪魔ッ! おまえはポケモンの悪魔だよッ!


おまけ>

妹 : 「いぬが、ぼくを見ると腹を見せるポーズをするんです」
俺 : 「何でそんなに懐かれてるんだ……?」

コーギー : (ハッハッハッ)(ごろん)(キラキラした目)

買い主 : 「あらーもー、おなか見せちゃってどーしたのー」(困)

ポケモン散歩していると、犬の知り合いが増えるそうです。(個人差はあり)
posted by 東吾 at 21:00| 日常

2019年01月01日

あけました、2019年ですゥ?

2019年になりました。
本年もよろしくお願い致します。

東吾 : 「なんかダラダラしてたら年が明けてましたね、おめでとうございます」
えーけぃ3 : (ぐぅぐぅ)

東吾 : 「まぁ、喪中なんであんまりあけましてもおめでとうもNGなんですけどね、あんまり賑やかだと死んだばあちゃんが化けて出ちゃうから」

えーけぃ3 : (むくり)「ばあちゃん日蓮宗なんで、系統的に法華経だから死後は旅路に出かけるので便宜上幽霊的なものにはならないですよ? というか、幽霊的なものは仏道的には存在しませんからね、魂は浄土やら何やらに向かう旅路に行く訳ですし……」

東吾 : 「出た、オタク特有の得意分野になると饒舌になるやつ
えーけぃ3 : 「私仏道門外漢ですけどね。日蓮宗でもないし……で、年明けになりましたから今年の抱負でも言いましょうか?」

東吾 : 「そうだな、去年までは 【自分で同人誌を出す】 なんて目標だったけど……」
えーけぃ3 : 「去年の抱負、達成しちゃいましたね、今まで毎年言ってたのに」

東吾 : 「だから今年の抱負はとりあえず、同人誌の通販を委託するだろ。それから、春シティにも出るから申し込んだし、出来れば5月までは活動したいよね。夏場は以前熱中症で倒れたから夏コミは出ないけど、秋頃からはまた活動を開始して……春はメギド5月はJOJO本のweb再録を出したいかなぁ……秋は文アルで何かしら1冊は出したいかな。冬コミはフロムゾーンで新刊を出したいな。その前に通販の委託同人を引き上げておいて既刊として……」

えーけぃ3 : 「具体的がすぎる。もはや1年のスケジュール決まってるやん」
東吾 : 「赤ブーのイベントに出てみたいんだよねー、俺春シティに憧れがあるから……今年は真冬Cityだけど」

えーけぃ3 : 「あとジャンルバラバラすぎません?」
東吾 : 「古のよろずサークルだな。俺が二人いたら全部のイベントにブラボでもスペースを出してるのに……」

えーけぃ3 : (作品を書くペースとしてはそれが全然可能なのが恐ろしい所だよな)

東吾 : 「で、おまえの抱負はなんだ」
えーけぃ3 : 「そうですね、生身の実体が確認された兄さんの記念に、ぼくは兄さんを男装の麗人の女装をする美少女おじさんとしてデビューさせる事ですかね」

東吾 : 「去年いってたやつマジだったの!?」

えーけぃ3 : 「トリートメントトリートメント! 髪は綺麗にして、パフュームも使っていい匂いのするおにーさんになりましょ! あー楽しみだなー、ヌーブラヤッホーする?」
東吾 : 「しないぃいいいぃ……美少女おじさんという概念はやだぁ……」

そんなこんなで。
本年もよろしくお願いいたします。

東吾 : 「美少女おじさんという概念は別に覚えなくていいけど、ヤマアルという概念は覚えていってくれよな!」
posted by 東吾 at 02:23| 日常

2018年12月31日

大晦日だよ二人集合。

大晦日だよー、大晦日だよー。

東吾 : 「年末だねぇ」
えーけぃ3 : 「ですねぇ、どうでした今年1年」

東吾 : 「1年ずっとブラッドボーンのヤマアルを書いてました」

えーけぃ3 : 「何そんなに書く事があったんだよスゲーな」(棒)
東吾 : 「何が俺をそうさせるか、わからない……だが何かが俺を駆立てるんだ……」

えーけぃ3 : 「でも今年はやりましたね、念願だったイベント参加! しかもコミケ!
東吾 : 「あぁ……齢40を過ぎてまさか自分の本を作るとは思わなかったよ……」

えーけぃ3 : 「あれほど人前に出るのがいやだったのにえらい」
東吾 : 「えらい、俺誉められた!?」

えーけぃ3 : 「師匠は見た目が可愛いからそれを気にしてせっかくの美形年齢不詳オタクがもったい無いと思っていたんです」
東吾 : 「年齢は41歳だけどな」

えーけぃ3 : 「だから次はもっとかわいくメイクしていきましょう!」
東吾 : 「なんで女装しなきゃいけないの前後のつながりがよくわからない!」

えーけぃ3 : 「兄さんは美形キャラなんで、完全な女装より中性的な女装のほうが似合うと思うんですよ、男装の麗人みたいな」

東吾 : 「男装の麗人の女装ってもうその単語だけで腹一杯だろ!」

えーけぃ3 : 「という訳で来年は、男装の麗人の女装をするおじさんを目指すという事で」
東吾 : 「目指さないからね!? ね!?」

えーけぃ3 : 「おっぱいは作れる!」
東吾 : 「作らなくていいからね!? ね!!!!」

そんなこんなで、良いお年を。
来年もよろしゅうお願いします。
posted by 東吾 at 11:21| 日常