2018年07月31日

7月30日分の拍手コメントお返事

今年の夏は早くにやってきた、という印象ですがそれでも7月が終ると夏の背中を見送るようでこう、寂しい気持ちになりますね……。

とはいえ、現実は夏。
通常、7月の猛暑は8月の冷夏に続くと言われてますが今年はそんな素振りなんて全く見せずに引き続き猛暑の装いですが、熱中症に気をつけて楽しいオタク・ライフをエンジョイしましょう!

折りたたみ&文字色反転で、拍手コメントのお返事をさせて頂いておりまーす。
文字色反転も折りたたみも大事なオタク・コミニュケーション文化……!

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ユガ様 >

今回は南吉くんの誕生日だったので「童話」っぽく。
なおかつ、「大人に特別にいいよ、と言われて夜更かしできる子供のワクワク感」「冒険しているというような普段と違うドキドキ感」みたいなのを前面に出して、なおかつ普段使ってる自分の文体をより童話よりの柔和な語り口にできたらな……と思って挑戦してみたので、それが現実、うまくいってるかはわかりませんが、この「挑戦してみて、ベストをつくせたと思う」って感覚で満足できたのが嬉しい一品でしたので、それを楽しんでもらえたなら嬉しく思いますぞい。

テーマは南吉くんの誕生日という事で……。
ぱっと考えて、南吉くんには高いオモチャでも、本でも、何でもあげられる立場の乱歩先生だけど、何をあげたら一番いいかな……と考えた時「思い出」と「その思い出が夢じゃない、形として存在するもの」みたいにしたら幻想的かと思って「夜空の散歩の記念に星のような金平糖」を思い立ってプロットで書きました。

何かこう、あらゆるものを与えるより印象に残る思い……ってのが子供を守る保護者の気持ち、父性みたいなものなのかね……なんて考えていたので、ぼくの書く乱歩先生はパパみもあり、兄みもある感じになるんでしょうね。

ぼくは元来男性向けショタエロ作家なんでエロをやろうと思えばいくらでもやれるワケなんですが……この二人の場合性愛じゃなく家族のような、父のような愛情を注いでいるのを印象づけるためにあえてスケベシーンも、キスもない形で書いているので、そのへんがひょっとしたら不思議と満たされる気持ちになるのかもしれませんねぇ。

ともあれ、拍手&コメントありがとうございました。
これからもボチボチやっていきますんでどうぞよろしゅうに〜。
posted by 東吾 at 22:42| 拍手コメントお返事