2019年09月14日

【カテゴリ:狩人ダリアについて】

狩人ダリアさんの話は、管理人である俺(東吾)が自分の狩人・ダリアを主人公に。
かつ、俺の解釈をふんだんに取り入れたブラッドボーンプレイ記録的な小説です。

このカテゴリの最も奥にある話から「初代・ダリアさん」
……1周目のダリアさんの話が始まり、そのダリアさんの話は完結しております。

現在は2周目のダリアさんが、相棒の「ニシ」とともにヤーナムを駆け抜けている最中です。
1周目では取りこぼしていた、狩人の悪夢や教会上層などにも触れていく予定ですが……。
予定は未定!

あくまでオリジナル解釈をふまえたオリジナル狩人の活躍する、俺の自由帳です。
ヤッター!

俺のポリシー的に、狩人ダリアさんは基本的に恋愛描写はありません。
(ニシくん含み、NPCのガスコ神父やアルフレートくんとかと恋愛する事はありません)

以下は自狩人の設定です


魔女・ダリア(1周目のダリア)

故郷の村というのも烏滸がましい集落で、全てを統べる「魔女」としての役目を与えられていた。
ダリアとは代々、魔女に与えられる名前であり本名ではない。
しかし、その集落が「教会」あるいは「冒険者」あるいは「兵隊」あるいは……。
とにかく「何ものか」によって燃やされ、唯一の生き残りとなる。
強い不死の力を持つ魔女ダリアは、自分を頼り集った集落のものたちを元に戻すため。
そのヒントとして「獣の病」の言葉を頼りに、ヤーナムにやってくる。

彼女は集落が燃やされたのは「獣」のせいだと考え、それさえ取り除けば集落が消されない未来にたどり着けると……因果律の超越すら考えていた。

しかし彼女にはある「秘密」があり、それに気付いた彼女は自らの全てに決着をつける。


狩人・ダリア(2周目のダリア)

気付いたらヨセフカ診療所におり、記憶を一切もっていなかった。
彼女は、自分をヨセフカ診療所まで非難させたという男・ニシから「荷物にダリアと書いてあった事」「荷物の中に獣狩りの道具が入っていた事」から「狩人」とされ、ダリアと呼ばれるようになる。

記憶のない状態ながら「ヤーナムにいるという事は、ヤーナムに用があったんだろう」的な発想で、「ヤーナムの調査にきた」という学者・ニシと行動を共にする。

明朗快活、小さい事は気にしない。
記憶がないながら、あまり積極的にそれを取り戻そうという行動は起こしていない。
反面、記憶がないため「自分は普通じゃないのかもしれない」というように判断や気持ちが揺れるような所がある。

しかし、記憶がないがそれなりの知恵や知識は残っており、会話は普通にこなす。
また考え方は狩人のようなドライさを見せる事もあるものの、比較的無邪気な少女、彼女の年頃の女性らしい側面が多い。


ニシ

ヤーナムで倒れていたダリアをヨセフカ診療所に運び介抱した……と自称する学者。
フィールドワークでヤーナムの歴史、文化、風土、その他もろもろを調査するためにやってきたと言うが、本人のもっている知識がヤーナム市民や、時には医療教会の人間たちも知り得ない程深いという事が多々ある謎多き男。

東洋人で、本名は「西園寺馨」
ニシというのはあだ名というか「英語だと発音しづらいだろうから」と名乗っている仮の名前。
ダリアからは気軽に「ニシくん」と呼ばれている。

顔は人並み、頭は悪くないが、頭がいい人間特有の言い回しや、どこか嫌味だったり、人の気持ちに頓着しなかったりとわりと自己中心的な性格をしており、あまり人に好かれるタイプではない。(最も、本人はそれを気にしてないが)

また、一見は「非戦闘員」であり、ダリアのように戦う能力をもっておらず、輸血液を使った事もないと名言しているが、すこし「訳あり」の様子がしばしば見られる。



※この記事はカテゴリの説明なので、時々上がってくる事があります。ご了承ください。
posted by 東吾 at 12:39| 狩人ダリア(ブラボ)