2019年10月30日

魔法が使えたらよかったのに。(ヤマアル)

処刑隊の碑を前に倒れるアルフレートくんらしきもの(らしきもの?)を見つけてしまったヤマムラさんの話です。

幸せだった頃の記憶を蘇らせて。
真実の愛をもってしても絶対に乗り越えられないという現実を抱く。

そんなつらたにえん! 無理ちゃづけ! な話を書きました。
つらたにえんの無理茶漬けですが、最近の俺の書いたもののなかでは「おっ、東吾くん頑張ったんじゃないの? 流石だね」とか思ってます。

東吾くんは頑張ってえらーい!
……自分で自分を誉めたい時もあるんだ、許してくれ。
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posted by 東吾 at 03:43| ブラボ

2019年10月29日

【カテゴリ:ロマサガ系駄文について】

このカテゴリには、ロマンシング サ・ガにまつわる駄文がおいてあります。

主にはロマンシング サ・ガ2 に登場するボスキャラ、七英雄たちが、だらり、だらりと駄目なトークを交わす会話調駄文を中心に格納してあります。

たまにロマンシング サ・ガ(初代だったりミンストだったり)の話も書きますが本当にたまにです。

傾向的に、ロマサガ1は。

・大体ジャミルとアイシャを愛でる話。
・あとはまったり主人公たちのダラダラ会話。
・ゲラ=ハとかダウドとか脇役もダラダラ会話。


ロマサガ2(というか、七英雄たち)は。

・基本、七英雄たちの日常ダラダラトーク。
・原作のシリアスさ、クールさはなく、全体的に駄目な七英雄。

・具体的にいうと、ワグナスリーダーが比較的変態でいつも殿方の尻ばかり追いかけています。
・ノエル兄さんはロックブーケしか見てないシスコン兄さんですが、これは原作もそうですね。
・ロックブーケはいつもノエル兄様にテンプテーションです。

・ダンターグが妙に男前です。
・ボクオーンが年齢設定を超越してツンデレショタです。
・スービエが弟キャラになります。
・クジンシーがただのオタクに成り下がっています。

・たまにシリアスがはさまります。

この通り、全体的にゆる〜く、駄目な七英雄たちが中心のトークですが、それでもOKという方のみどうぞご覧になってくださいなっと。

※この記事はカテゴリ説明なので、定期的に上へと上がってきます。


posted by 東吾 at 12:14| ロマサガ系駄文

2019年10月27日

ジャンとガラハドが付き合ってみる話。(ジャンガラ・BL)

ジャンガラという可能性を与えられたので……書いてみました。
軽薄男と堅物は結構いいんジャマイカ?

軽率にそう思ってしまったので軽率に……書いちまったぜ!
わりとダラダラ書いてしまったのが申し訳ない……。
機会があったらまた書いてみたい気がしたりしなかったりですはい。
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posted by 東吾 at 20:27| ロマサガ系駄文

2019年10月26日

こんなに長くおつきあいするとは思ってなかったヤマアル

Twitterでちょい出ししたネタの尺を伸ばしました。

伸ばしていこ!
尺、伸ばしていこっ!

そんなヤマムラ×アルフレートの夜伽ネタ。
ちょっぴりえっちな話だよ! でもえっちな話は文字にすると文学っぽくなるから後ろに気をつけなくてもいい。

小説はそれが優しいよね!(優しいのかな)
そんな訳で、セクロスの回数を重ねた方が羞恥心が出てしまうアルフレートくんに帽子を被せてみえないみえないするヤマムラさんの話です。

みえないみえない!
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posted by 東吾 at 03:46| ブラボ

2019年10月22日

俺ウリのラファウリ。(ぐらぶりゅBLだよ!)

グラブルの俺(特異点)×ウリエル前提、ラファウリみたいなBLです。
人間の寿命で先に死んでしまった俺くんをウリエルが思い出してじめじめしちゃうのを見て、過去の男に縛られているウリエルでも好きだぜ! みたいなスパダリ包容力をみせるラファエルくんの話です。

Twitterで平馬さんが一人で地獄を産みだしていたのでとりあえずまとめてみました。
(とりあえずとは)

平馬さん別にフリー素材にするといってなかったけど勝手に描いてごめんな!
描く予定があったら遠慮なく描いていいんだよ!

という訳で放流します。
こういうネタ放流するといつも平馬さんのTwitterでは表示されず、数ヶ月後に平馬さんが被弾している、という傾向があるので今回も数ヶ月後に被弾するんじゃないかと少し楽しみです。

平馬さん見てる−!
見てても見て無くても特にコメントは必用ないよ!
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posted by 東吾 at 06:04| ソシャゲ的なゲーム駄文

2019年10月20日

【くろけもパールとヘンリック】

ヘンリックとアーチボルトが友達設定の世界線での話。
ヤマムラが流浪の狩人としてヤーナム入りした頃、黒獣パールもそろそろ「最後」なのだろうと、そんな事を思いながらその青白い光に興じる二人みたいな話です。

終わりゆくものの美しさ……。
そういうものが、ヘンリックにもあるといいな……と思ってかきました。

ヘンリックはわりとピンで書いても楽しいっすね。
ヘンリック−、俺だー、いい匂いのする香水つけてくれー!
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posted by 東吾 at 08:26| ブラボ

2019年10月18日

モラクスくんとアモンくんが仲のよい話。

アモンくんが勉強を教わっているところに、モラクスきゅんも興味をもって勉強を教わっていたりしたらいいよな。

そんなショタコンの願いを形にしました。
アモンに感謝するモラクスくんが内緒のプレゼント(?)を準備する話です。

アモンくんにマルファスくんやフォラスおじさんが勉強を教えている。
そしてそれにモラクスも混ざっているって設定です。

ショタショタパラダイスーイェーイ! パラダイスイェーイ!
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posted by 東吾 at 03:56| メギド72系駄文

2019年10月13日

モラクスとアモンくんがイチャイチャしてると思った!? アガハゲだよ!

ハゲ→アガなアガハゲちゃん駄文です。
モラクスくんとアモンくんがキャッキャイチャイチャもしてます。(?)

水浴びしているモラクスくんとアモンくんのところに、ハゲちゃん乱入!
さらにそこにアガレスも乱入!

みたいな話です。
エロいがエロくない平和なせかい。

ハゲちゃんのボディをNiceなバディにしてますが、ハゲちゃんはNiceなバディだと思います。
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posted by 東吾 at 19:14| メギド72系駄文

2019年10月12日

人の姿をしている獣たちへ。(ヤマアル)

獣を殺す自分は人間なのか。
人間よりおぞましい何かではないのか。
人間性などないのではないか。

そんな事を考えてしまうフレートくんに対して、そんな事を考えもしないヤマムラ=サンの話です。

どちらがより、化け物なのだろうな。
……それっぽいことをいってみました。
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posted by 東吾 at 01:00| ブラボ

2019年10月09日

妹ぽけんご歴1年

ちょっと妹のポケGOの話をふったら、オタク特有の早口で息継ぎもなくマシンガンのように話しかけられる、という憂き目にあったので、その時の話をまとめてみました。

最近ポケンゴを始めた人。
社会人などであまりポケンゴが出来ない人など、参考になると嬉しいです。

なるのか?
わからない。

<登場人物紹介>

東吾 : 美少女JKおじさん。
えーけぃ3 : 美少女JKおじさんの妹。ボクっ娘。(概念)


◆常にカーブボールを投げる癖をつける

えーけぃ3 : 「最初、ポケGOを始めた時はストレートボールでさえ真っ直ぐ飛ばないので、それに臆してカーブボールを投げる練習をしないまま、ストレートボールを投げ続ける人もいると思いますが……多少ボールをムダにしたとしても、カーブボールを投げる練習をして、常にカーブボールを投げる癖をつけた方がいいとボクは思います」

東吾 : 「そういえば、おまえポケGOする時いつも下の方でくるくる……こう、回してるもんな。ポケモンボールを」

えーけぃ3 : 「カーブボールって名前で、佐々木のフォークみたいに急に消えてしまったり」
東吾 : 「佐々木のはカーブというよりフォークだけどな」

えーけぃ3 : 「……マーくんのナックルみたいに無軌道にブレたりする事もないので」
東吾 : 「それはカーブボールの範疇だな」

えーけぃ3 : 「気持ち曲がるかな……くらいの感覚なので、幾度か投げてみて、 『この位曲がるんだな』 ってのを掴んだら、曲がる軌道に会わせて投げる始点をかえるといいと思います」
東吾 : 「……ボーリングみたいだな」(※ボーリングも曲がるくせに併せて投げる位置をかえるのだ)

えーけぃ3 : 「常にカーブボールを投げているとこんな利点があります!」

・多少ミスショットしても、ポケモンの捕獲率が高い
・「カーブボールを連続で投げる」等のフィールドリサーチを攻略しやすくなる
・失敗したら東吾をメチャクチャにぶん殴って気張らししてもいい。

東吾 : 「ちょっとまって!? 最後のなに!?」
えーけぃ3 : 「適度な運動とストレス解消に東吾叩きはいい文明だぞ」(ボスッ! ボスッ)

東吾 : 「まっ……ほぎゃぁぁ……!!!」


◆フィールドリサーチ

えーけぃ3 : 「ポケストップからは1日1つのフィールドリサーチが出てきます」
東吾 : 「ふぃーるどりさーち?」

えーけぃ3 : 「今の、ストーリーを円滑にすすめるためのプレイヤーみたいな反応、いいですよ! ……フィールリサーチは、ポケモンやアイテムを手に入れる事が出来るかわりに達成しなきゃいけない任務がある……他のソシャゲでいう、デイリーミッションみたいなもの、ですね」

東吾 : 「毎日やるのか?」
えーけぃ3 : 「ポケストップから出した任務は達成するまでとっておけますし、『これは自分にはムズカシイな』って思ったら破棄も出来るので、そのへんは毎日かわる訳じゃない、自分のやりたいミッションだけを選んでとっておける、という感じです」

東吾 : 「そうだよな、ポケGOはリアルに散歩しなきゃいけないアプリだから、毎日INするのはムズカシイだろうしな。天気が悪い時は外にも出られないだろうし……」


えーけぃ3 : 「その割りには7日間連続でポケストップを回すという地獄のミッションが頻繁に出てくるんですがね……」


東吾 : 「今、般若みたいな顔してなかったか?」
えーけぃ3 : 「気のせいです、ぼくはいつも笑顔笑顔!」
東吾 : 「このフィールドリサーチも、毎日続けているともっといい報酬が貰えるんだよな?」
えーけぃ3 : 「そうですね……通常手に入らないレアなポケモンや多めの経験値。だから、フィールドリサーチは毎日やれたらいいのですが、中々毎日外に出るのはムズカシイと思います……ので! 『フィールドリサーチをやれる時にやって、あえて達成せずにとっておく』 というのを、忙しい社会人にオススメしたいと思います!」


東吾 : 「な、なんだってー! そんな方法が………………いや、それ多分基本的な事ではないか?」

えーけぃ3 : 「竜巻旋風脚!」
東吾 : 「うぁらば!」

えーけぃ3 : 「基本は大事! という事で、フィールドリサーチはやれる時にやろう! こういうフィールドリサーチは特にオススメだぞ!」


・報酬がポケモンのフィールドリサーチ


えーけぃ3 : 「ポケモンを毎日getして、7日連続でgetできると特殊なアイテム……具体的には、進化に必用なアイテムが手に入ります」
東吾 : 「なるほど、だからもし外に出られない日があっても、ポケモンがgetできるフィールドリサーチを残しておけば毎日ポケモンを手に入れるという任務が達成出来るという訳だな」

えーけぃ3 : 「それだけでなく、報酬がポケモンのフィールドリサーチは野良で出てくるポケモンより能力が高めの傾向があるので、ポケモンが報酬のリサーチは積極的にやっておくといいと思いますよ!」


・レアアイテムが報酬のフィールドリサーチ


えーけぃ3 : 「正直あまり見た事がありませんが……」
東吾 : 「レアアイテムっていうと……例えばどんなのだ?」

えーけぃ3 : 「きんのズリの実とか……だったらかなりレアですね。あと、ふしぎなアメとかもレアです。フィールドリサーチを7日分達成しスタンプを貰い続けると、大発見でさらにレアなポケモンなどが手に入るのですが……大発見でポケモンをgetした時、『その日のポケモンを手に入れる』のを達成した時、スタンプを推すために、レアなアイテムのタスクを残しておく、ってのはアリですよ」

東吾 : 「……なにいってんだおまえは」
えーけぃ3 : 「大人になればわかる事をいいました」
東吾 : 「……えっちな話だったのか!? えっちな話! えっちな話!」


◆ジムについて


えーけぃ3 : 「ジムバトルに関しては、対人の分野にもなるんで好みが分かれる所でしょうね……」
東吾 : 「ジムに置かれているポケモンを倒して自分のジムにする……陣取り合戦みたいな奴だよな」

えーけぃ3 : 「そうですね。赤、青、黄の3チームに分かれていて、それぞれのチームでジムといわれる施設を取り合うって感じです……個人的に、宗教的な理由で争いがダメとか、地域にポケモンをシキってるやべーやつがいる、とかじゃなければ積極的に挑戦していいと思います」
東吾 : 「しゅうきょうてきなりゆう」

えーけぃ3 : 「ジムを防衛するのは利点があるのですよ!」

・課金で手に入れる「ポケコイン」を手に入れる事が出来る。(1日最大50枚)
・ジムで手に入るアイテムが通常より多く、いいものが手に入る
・イライラした時東吾を殴れる。

東吾 : 「最後のはイジメだからね!? イジメカッコ悪い!」
えーけぃ3 : 「ジムバトルをして、相手のポケモンを倒してジムを奪う! というのが出来るくらい強くなれればいいのですが……」(ボコッ! ボコッ!)

東吾 : 「痛い! 痛い!」

えーけぃ3 : 「もしバトルが気が引ける、というのなら 『自分のチームのジムにポケモンをおいておく』 だけでもOKだと思いますよ」(ボコッ! ボコッ!)

東吾 : 「痛い! 痛い!」

えーけぃ3 : 「確かにCPの高いポケモンがいるほうがジム防衛としては嬉しいのですが……システム上、どんなポケモンでもCPが満タンの状態だと3回は殴らないと倒せないようになってるので、CPが低いようなポケモンでもおいておくだけで存外、長くいたりしますから」(ボコッ! ボコッ!)

東吾 : 「痛い! 痛い!」

えーけぃ3 : 「同じチームのジムに空きがあったら、早い者勝ちって感じでポケモンをおいちゃうのも、アリだと思いますよ!」(ボコッ! ボコッ!)

東吾 : 「痛い! 痛い!」

えーけぃ3 : 「最も、激戦区のジムは速攻でとられたりするので……あまりポケモンに動きがないようなジムを見つけたら、そっとポケモンをおいておくといっぱいコインがもらえるチャンス! になったりしますから、色々散歩しつつ、よさげなジムを見つけておきましょうね!」(ボコッ! ボコッ!)

東吾 : 「痛い! 痛い!」


◆育てておいたほうがいいポケモンとは


えーけぃ3 : 「これは、好みがあると思うんですが……」
東吾 : 「実際のポケモンは、推しポケを強くするゲームだもんな」

えーけぃ3 : ケGOはかなりハッキリと、防衛に有利なポケモン、というのが存在します」
東吾 : 「ほぅ、具体的には」
えーけぃ3 : 「防御力とHPが高いポケモン、ですよね……とくにHPが高いポケモンはよくジムを守っている傾向があります」

こいつらすごくよくジムで見る!

・カビゴン (とにかくHPが高く、よくはかいこうせんをもっている)
・ラッキー/ハピネス (進化前のラッキーでもHPが高く、よくはかいこうせんをもっている)
・ケッキング (プレーンで使うのはムズカシイが、防衛には役立つHPたかゴリラ)


えーけぃ3 : 「特にラッキー、ハピネスのはかいこうせんとかマジで死んでほしい」
東吾 : 「言葉使いが粗雑になってますよ、えーけぃ3さん」

えーけぃ3 : 「と、防衛に強いHPたかたかポケモンたちも、実は共通してノーマルタイプという弱点……正確には『弱点が少ない』という特性があり、そしてその『弱点が少ないノーマルタイプ唯一の弱点』属性が……」
東吾 : 「格闘タイプだな」

えーけぃ3 : 「…………なんで知ってるんですか!?
東吾 : 「いや、ポケモンでは普通そうだから……」

えーけぃ3 : 「ぼくたいいたかったのに! ぼくがいいたかったのに!」
東吾 : 「えっ、なんかごめん……」

えーけぃ3 : 「という訳で東吾兄さんには石を抱いてもらうとして、序盤でも手に入りやすい格闘ポケモンたちをお教えします」
東吾 : 「なんで石を抱かせるの!? なんで!? なんでぇ!?」

・ハリテヤマ
 マクノシタから進化。マクノシタが比較的出やすいので進化しやすい格闘タイプ。

・オコリザル
 マンキーから進化。こちらも比較的に出やすい、手軽な格闘タイプ


えーけぃ3 : 「格闘タイプでもハリテヤマ、オコリザルは育てて損のない存在といえますので、宗教上の理由で無理とかじゃなければ育ててもいいと思います」
東吾 : 「宗教上の理由は仕方ないもんな」

えーけぃ3 : 「ただ、ハリテヤマもオコリザルもあまり打たれ強い方ではないので……はかいこうせんで一撃死などもあり得る儚い存在ですから、うまく避けるなどを使って立ち回るといいと思います。育てて損はないのは確かなので! で!」

東吾 : 「猿も力士もビームを受けるようには出来てないんだよなぁ」


◆コミュニティデイ


東吾 : 「時々あるけどあれは……」
えーけぃ3 : 「大事な人を人質にされていない限りは出てください」

東吾 : 「大事な人を!?」
えーけぃ3 : 「コミュニティデイは、ある特定のポケモンが大量発生する日なんですが……とにかく利点がいっぱいあるのです!」


・同じポケモンが大量発生するので色違いが出やすい
・同じポケモンが大発生するので、強いポケモンが手に入りやすい
・この日だけ、普段覚えない強力な技を覚える可能性がある


えーけぃ3 : 「はじめたばっかりの場合、ボールをコミュニティデイのためにとっておいてもいいと思いますし、課金してもいいならボールがなくなったら課金してでもポケモンをかき集めてほしいですね」

東吾 : 「そんなに凄いのか、コミュニティデイは……」
えーけぃ3 : 「色違い、良個体、特殊技と三拍子揃ったお祭りイベントですからね! 初心者の人でもバンバン参加してほしいですよ! ここで手に入って、特殊技まで覚えた良個体のポケモンはずっと現役で使えますから! 特に愛着のあるポケモンがコミュニティデイに出る時は、東吾を質に入れてでも行ってほしいくらいです!」

東吾 : 「質に入れないで……」
えーけぃ3 : 「タツベイがコミュニティデイに出た時、とりにいってくれなかった事、今でも恨んでる……恨んでるぞ……」

東吾 : 「ヒィ!」


・良個体とは……?


えーけぃ3 : 「ポケモンの強さを聞くと、リーダーたちが教えてくれる能力……それが高い奴は強いです」
東吾 : 「HP、攻撃、防御……ってやつな」
えーけぃ3 : 「とはいえ、これが全てマックスなのは珍しいので、とりあえず☆3の個体は育ててもいいかな、と候補にいれる感じでいいと思いますよ」

東吾 : 「逆に、通信交換をする時は個体値が低くてもいいんだよな」
えーけぃ3 : 「そうみたいですね、ある程度ランダムで動いてしまうようなので、強いポケモンを強いまま相手に送るってのは出来ないみたいですから、そこそこの強さの色違いなんかが好まれると思いますよ」

東吾 : 「個体値厳選という地獄はポケGOにもあるんだな……」
えーけぃ3 : 「ハマると沼だぞ……」


・そうだ、ポッポを集めよう


東吾 : 「ところでおまえのポケモン、随分ポッポが集まってるな」
えーけぃ3 : 「えぇ、まぁポッポが好きだってのもあるんですけど、時々フィールドリサーチに『ポケモンを進化させる』というのが出るので、その時用にとっておいてあります」

東吾 : 「なるほどな」
えーけぃ3 : 「それと……これはボクはやらないんですが……効率よくトレーナーレベルをあげる方法として、この『進化をさせて経験値をもらう』という手段もあり……比較的よく手に入るポッポやニャース、コラッタなんかを大量にgetし、進化させ、経験値を得てトレーナーレベルを上げる……みたいな方法で、トレーナーレベルを上げる人もいるとか、いないとか」

東吾 : 「トレーナーレベルってそんなに大事なものなのか」
えーけぃ3 : 「トレーナーレベルが高い状態だと、進化させた時のポケモンのCPがわりと高めになったり……いろいろ優遇はされるんですが……これに手を出すのは好みですね……」


東吾 : 「禁忌の術を知っているが封印しているんだなお前は……」
えーけぃ3 : 「ゆっくりやったほうが楽しいタイプなんで……ご利用は計画的にお願いしますよ……」


・フレンドを集めよう


えーけぃ3 : 「友達がいなければ集まりません! 以上!」
東吾 : 「かなしいなぁ」

えーけぃ3 : 「でも、スペシャルリサーチの方ではフレンドを求めたり、ポケモン交換を求めたりするのでフレンドさんを作っておいたほうがいいのは確かですね」
東吾 : 「今はインターネットで募集も出来るしな」

えーけぃ3 : 「ポケモンのフレンドさんは基本、ギフトのやりとりくらいしかないのであまり気負わずにフレンドになってもいいと思いますが……ただ、ギフトが……」
東吾 : 「ギフトって、その場所がどこだか、っていう写真がついたりするんだよな」

えーけぃ3 : 「そうなんですよね、だからやべーストーカーにあってる人とかにはオススメしませんね……」
東吾 : 「やべーストーカーにあってる人がポケGOやる余裕があるのかは気になる所だが」

えーけぃ3 : 「ギフトはわりとその人の生活圏とか分かりやすいと言う弱点があるので……すごーく離れている、顔も知らない会わない人とか、逆によく知ってる人とかのが安心かもしれません」

東吾 : 「何かがあったら速攻、警察に連絡をするんだぞ!」
えーけぃ3 : 「警察で間に合わない時は、会いに行くよユンボにのって!





えーけぃ3 : 「でもポケンゴは楽しいので、みんなも無理しないでゆるゆる遊んでくれると嬉しいな!」
東吾 : 「具体的にどんな楽しい事があったんだ?」

えーけぃ3 : 「知らないオッサンに話しかけられた!」
東吾 : 「やべーよ!」

えーけぃ3 : 「知らないおばさんから飴貰った」
東吾 : 「やべーよ!」

えーけぃ3 : 「知らないオッサンが 『車出すからこれからギラティナ狩りにいこうぜ!』 って誘ってくれた!」
東吾 : 「やべーよ!」

えーけぃ3 : 「でもCHIBAではよくあることです」
東吾 : 「そうだな、CHIBAだもんな!」

……という訳で。
みんなも自分のペースでポケンゴしてね!
posted by 東吾 at 23:38| ゲーム話。