2019年09月13日

悪夢に囚われた男(狩人ダリアと魔女ダリア)

久しぶりにダリアさんのお話の続きですぞい。
久しぶり……久しぶり……ひょっとしたら1年ぶりくらいかもしれないが、細かい事は気にしないんだぜ!

ダリアさんの場合次はこのへんをかくぞ。
みたいなのがあるから案外続きをかくのは問題ないのだが、以前の設定を俺が忘れてしまうのだ……忘れて、しまうのだ!

とはいえ「狩人の悪夢」編(とでもいうのだろうか)ももうすぐ終わりですたい。
時々思い出したようにかかれるダリアさんをよろしくな!

キャラ紹介と前回までのあらすじもおいておくズェ!


<前回までのあらすじ>
 気付いた時、ヤーナムの街で目覚めたダリアは記憶を失っていた。
 だが街にいる獣をためらいなく狩る性分や、狩りを行う事で血が滾る性分から自分が狩人ではないかと思った彼女は、ヤーナムにあるという青い血と自分の記憶を求めて彷徨う。
 そんな最中、ふとした偶然からダリアは「狩人の悪夢」へ墜ちる。
 そこは秘匿された狩人たちの、医療教会の、ビルゲンワースの知識が多く存在しており、そこで出会った「やつしのシモン」とともにより秘密へ迫ろうとするダリア。
 だが、時計塔のマリアを倒し人々がまるで魚のように変貌した「漁村」にたどり着いた時、秘密に近づきすぎたシモンは何者かに討たれてしまうのだった。
 そして、その刺客の刃は次はダリアに向くのである。


<登場人物紹介>

ダリア
 記憶喪失でどこかに斃れていたらしい女性。推定20歳前後。
 荷物にダリアという名前があったからダリアと呼ばれているが本名は不明。
 だが自分が狩りの腕があるのは何となく分かっている。
 常識人のように見えて突拍子もない事をする事もある、天然かつ天真爛漫。
 基本的には善性ではある。
 最近気になっている事は、輸血してもハゲはなおらないからハゲは病気じゃなくて体質なのか。という事。


ニシ
 記憶喪失のダリアを拾った謎の男。極東出身らしい、30歳前後。
 男性にしては小柄で脆弱に見えるが、その正体は「人間ではない何か」であり、この異質な世界ヤーナムに「特例」として介入している存在である。
 ダリアの前では非戦闘員を装っているが、何を目的にしているかは不明。
 最近気になっている事は、サメ映画。
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posted by 東吾 at 21:38| 狩人ダリア(ブラボ)