2019年05月31日

二人の時は特別に。(ヤマアル)

ブラボで遊びはじめたら、ブラボばっかりやってる!(挨拶)

というワケで、結構前から考えていたネタ……。
俺の書くアルフレくんはわりと「ヤマムラさん」と呼ぶ事が多いけど、二人の時は「ヤマムラ」と呼ぶようにしたいね。

そういう話をかきました。
ヤマムラさんの前だといつもよりテンパっちゃうアルフレくんをお楽しみください。

ヤマアルは可愛い概念。
いいね?(言い聞かせるように)
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posted by 東吾 at 06:10| ブラボ

2019年05月26日

昼寝する妹のゆめ。

妹(えーけぃ3)は昼寝でも夢を見る。

えーけぃ3 : 「というワケで夢を見てました」
東吾 : 「聞きたく無いけど言うのは自由だぜ」

えーけぃ3 : 「ぼくは、バイトの帰りに何故か『リゾートホテルのプレオープン』に迷い込んでしまうんですよ」
東吾 : 「お前バイトしてないだろ」

えーけぃ3 : 「夢ではしてたんです。で、そのリゾートホテル、カトチャン(仮名)が経営者だったんですね、こう、有名人経営のホテルで、有名人の催し物がやるホテルで、ブー(仮名)とシムラ(仮名)が招待されてるところに、ぼくが迷い込んで」

東吾 : 「またとんでもねぇ所に迷い込んだな。それで」

えーけぃ3 : 「ぼくがうっかりモノの場所を変えたら、それで殺害されるはずのシムラが運良く助かって……で、それで犯人は誰だ! みたいな流れになって、『この仕掛けは、最初から設計に仕組まれていた、つまり……経営者でなければ仕掛けられない』『まさか、カトチャンがシムラを!?』 みたいな話になっていったんですよ」

東吾 : 「館全体を用いたトリックだったワケだな」

えーけぃ3 : 「そうしたら、カトチャンが泣きながらこう訴えるんです。 『俺はシムラ、お前が羨ましかったんだ。俺は熟年離婚のあと若いチャンネーと結婚して、苦労するばっかり。周囲からは若い女に金と寿命をとられると茶化されて、もうそういうイメージでしか仕事ができない……だがシムラ、おまえはずっと自然体だ。独身のまま、ずっとそのまま、皆にバカ殿や、コメディのシムラというイメージで見てもらえる……俺はそんなお前が羨ましくて、ねたましくて……』」

東吾 : 「ぶっこんできたなおい」

えーけぃ3 : 「するとシムラも言うんです。 『俺なんて憧れられるようなもんじゃないさ。ずっと独身なのも、ただ肝心なタイミングを逃しただけ。重要な決断を先延ばしにして、家族もないまま、ただTVや舞台だけが俺の居場所なんだ。笑われているのか笑わせてるのかも曖昧のまま、ただそこしかないってだけさ。だから俺だって、お前が羨ましい事がある』 と」

東吾 : 「行き違いというやつだな」

えーけぃ3 : 「そこでブーさんが、すっと現われて言うのです。 『人と比べると、自分の幸福に気付かないもんなんだよ。結局ね、あぁ、ぼくはきっと幸せなほうなんだろうけど。君たちと比べてテレビには出てない。でもね、あぁ毎日、優しい家族がいる、家族だけじゃない。優しい人がいるな、そう思うだけで幸せだったからね。うん、そういう比べる事をやめて、自分なりの幸せを選び取るのが……本当に、自分らしく生きて、楽しむって事じゃないのかな』 って、そういってシムラとカトチャンが号泣して、仲直りEndです」


東吾 : 「……コージ・ナカモトは?」
えーけぃ3 : 「その人が最後まで出なかったのが一番の謎ですよね」


コージ・ナカモト(仮)の事も思いだしてやってください。
posted by 東吾 at 22:27| 日常

2019年05月25日

だってそれは嘘だから。(ヤマアル)

一緒に死んでくれますか。
アルフレートにそう言われたらヤマムラさんはどうなるかな。

そんなお話。
ヤマムラは男前だから……ね?

ところでいつか「ヤマムラさん」というアルフレートに「二人の時はヤマムラでいい」というシーン書きたいです。(希望)
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posted by 東吾 at 01:36| ブラボ

2019年05月24日

創作更新−。

普段はブログに公開してからwebに出す事が多いんですが、今回は直接webに公開する事にしました。こう「小説の短文だけをおけるサイト」みたいなのがなかなか好みなのがなくて……。

やっぱりwebにあげるのが一番楽だし確実かなぁ。
なんて最近思ってます。

今回一次創作なんで、気楽に読まなくても読んでもOKな感じ。
あんまり後味のいい感じではないです。


「胎内へ回帰へ向かう夢」
 夢を見ていた少女は、喫茶店で身重の女と出会う。
 現実的すぎる少女と、悲観的な女。
 二人の会話、その意味とその果てにあるのは。


親子とはいえ。
必ずしも「いい関係ではない」みたいなのはあるよね……。

これは元々俺の妹が話してくれた、自分の見た夢の話だったのを俺が勝手にアレンジしました。
結構前からデスクトップに張ってあったネタでもあったので。

デスクトップの掃除もたまにはしないとねェ−。
posted by 東吾 at 23:56| 創作駄文

2019年05月23日

拙いキスが初々しい。(ベリシャ)

キスの日らしいのでキスのネタをかきます。
かきたい。かきましょう。

そういうワケで書きました。
ベリト様とシャックスちゃんでキスの日です。

この二人何て呼べばいいんだろう。
ベリックス? ベシャックス? ベシャックスだとシャックスちゃんの割合多くない?
ベシャー? 何か潰れた?

そんな事を考えながら日々をおくるのも……悪くないね!
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posted by 東吾 at 22:25| メギド72系駄文

2019年05月22日

愛おしくて恐ろしい。(ヤマアル)

アルフレートくんは人間だけど「化け物を自覚している」人間。
でもヤマムラは実は「化け物である自分を自覚していない」人間で、それはアルフレート以上の「怪物」なのではないか。

なんて思ったので、そういう話。
アルフレ視点になりがちなのはアルフレにえっちな事をしたい俺の欲望です。

血族グチャグチャ絨毯にしたアルフレートでも全然問題ない。
可愛いとか思っちゃうやべーヤマムラさんがいますが、ヤベー男たちの精神が泥沼になっているのが大好きなので書きました!

大好きなので!
書きました!

いいスタンスだね! 次ぎも頑張ろう!(?)
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posted by 東吾 at 23:17| ブラボ

2019年05月21日

もみあげそりすぎフレートくんとからかい下手のムラさん。

手が滑って揉み上げをそり落としたアルフレートくんが、「あちゃー」ってなるだけの話なのに、とんでもないくらいこう、「闇が零れおちてしまった」みたいなストーリングになってしまってわっふぅ!

東吾ね、闇のふかーい男と男の愛憎だいすき!
すこすこ!

というワケで「もみあげそっちゃったフレートくん」と「からかい下手のヤマムラさん」が大変こじれて何とかなる話です。

今回、ちょっと俺としては珍しく「一人のアルフレートの一人称が俺とか、丁寧な感じじゃなくラフな感じ」に書いてます。
一人のアルはわりと普通の青年かな、と思ったわけよ。うふ。(?)
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posted by 東吾 at 20:19| ブラボ

2019年05月20日

5月17日分拍手コメントお返事

普段はなるべく拍手コメントのレスポンスを早めに、早めに……と、心がけているんですが。
ここ最近は「あれやー」「これやー」「それやー」「ソイヤッ!」とあったので、ややお返事が後手にまわってしまいましてスイマセンねー。

でもま、人生そういう日もあるさ!
という気持ちで生暖かく見ていただければ幸いです。

そういうのは待たせた側が言っちゃいけない奴ですね!
サーセンッ!

いつもコメントなくとも拍手だけ、ぱちぱちしてくれる方もありがとうございます!
ぼくは拍手をわりと励みにしているで、拍手だけでもうれしゅーございますぞい!
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posted by 東吾 at 00:03| 拍手コメントお返事

2019年05月19日

それならば愛などいらぬともいえず。(ヤマアル)

こう、毒蜘蛛というか毒婦というか。
傾国の美男子というか、こういう「毒々しい悪女めいた男」としてのアルフレートを書いてみたかったんだけど、どうも俺が不抜けてしまった感じですわ。

というワケで「自分は光など知らなくていいから痛みなんて知らない」というポジションだったアルフレートくんが、ヤマムラ=サンの出会いのせいでそういうものを知ってしまってなんかダメになっちゃった話です。

愛したぶんだけ、ダメになる。
悲しい事ね。
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posted by 東吾 at 22:49| ブラボ

2019年05月18日

ヴァンパイア:ザ・マスカレードの更新だぞー。

いよいよ、一つの物語に決着がつ……きましたね!

吸血鬼の版図を巻き込んでの大乱闘。
公子の運命、カマリリャの策謀、ノスフェラトゥの情報屋との友情、魔法使いの恩義……。
様々な思いを飲込んで……。

ヴァンパイア:ザ・マスカレード、いよいよ終幕へ、あと残り……2話です!
(この話を含めてね!)


「第18話:神託からの目覚め」
 全てを見届け、無事に「夢」から戻ってきた。
 目の前に広がるのは下水道にいるという「現実」だが、それも間もなく終るだろう。
 吸血鬼の力も戻っている。
 もう「彼女」もただの……普通の吸血鬼、というのもおかしいが、狙われる理由はない。
 全てが正しい円環に戻ったのだ。
 帰ろう。
 そう思う吸血鬼たちの前に、意外な人物が現われるのだった……。


これからは話が一段落し、後日談……。
エンディングへと入っていきます。

吸血鬼たちがどのような終演を迎えるのか、みなさま是非見届けてくださいませ。

これまでのお話は こちら にまとめてあります。

それでは、最後になりましたが、いつも快くwebリプレイをチェックしてくれるST様、PLの皆様、本当にありがとうございます!
このまま最後まで……駆け抜けていきまっしょい!
posted by 東吾 at 02:10| 更新履歴