2018年09月30日

VTM最新話リプレイと、今月の更新−。

VTMリプレイ、最新話のweb版に公開オッケーを頂けたので、公開させて頂きます〜。
今回からはじまった「姉妹争奪戦」そしていよいよ「ゲヘナに至る」という大仕掛けが動く中、皆どのように暗躍するのか……たっぷりお楽しみください!


第3話:全てがゲヘナとなる
 何とかスラム街から抜け出し、二人の美女をつれだしたヴィクター達はエルヴィンの家で細かい事情を打ち合わせ、今後どうしていくかという方針を考えていた。
 一方そのころ、フィオナ女史の元には思わぬ来客が現れて……。


第4話:終末に至る病
 フィオナ女子の元に現れた「思わぬ来客」は彼女にとっても思わぬ情報をもたらし、その結果エルヴィンとは相容れない事を悟る……。
 カマリリャの守護者たるヴェントルーの血をもち、薔薇の掟に準ずるフィオナ。
 狂気の中に真理を見出すマルカヴィアンのエルヴィン。
 二人の策謀が飛び交う最中、果たして彼女たちは守れるのか。そして道は開かれるのか……!


思わぬ真実に思わぬ真実がたたみかける!
……といった状態で、どんどん戦況が変わっていく中、なんだか心理戦っぽい頭脳戦っぽいものが始まってますが、エルヴィンのPLはアホだから限界がやばいです!(本音)

それでも頑張るのでよろしくおねがいしまする〜。
いつも拍手&コメントくださる方も、ありがとうございます。

そして、いつも確認&快くwebリプレイの公開をOKしてくれるST様とPLの皆様もありがとうございます……最後まで、走り抜けて輝きましょう!
でも燃え尽きないようにネ!


そして、ついでに更新!
毎月月末は、ぼくが個人的に気に入ってる作品とかをweb用に清書して倉庫にぶち込むコーナーになりま……した!

正直今年から思いつきで始めたんだけどね!
倉庫にある奴の方をやっぱり見る人が多いかな、と思うので厳選した作品を今回もwebに出しましたので、見てくだされ〜。

今回は時間の都合とか色々あったりなので、ブラボ2本です。


<ブラッドボーン>
 ヤマアルのBLです。
 鬱だったり、逆に吹っ切れたように幸福だったりします。


最後はラズベリーパイがいい
 最後に食べるとしたら何がいい?
 そんな質問に対するアルフレートのこたえと、その最後の日のはなしです。
 湿っぽいヤマとアルの避けられない因果ですな。
 元ネタは こちら ですぞい。


100万回の後悔の末
 これはヤマアルのIFハッピーエンドです。
 happyにしてはかなり腥い事をしてますが、「もしもヤマムラがアルフレートを最後まで諦めないでいたら」という世界線の話です。
 色々あったけど最後は幸せになるよ!
 こちら別段人気があった感じはないんですが、俺が好きな話だから載せておきます。
 元ネタは こちら のぶろぐ記事です。おまけに書いた続きの記事である こちら もセット販売中です。おとく!
posted by 東吾 at 20:48| 更新履歴

2018年09月29日

妹とポケモンGO、タブンネへの私怨、そして三国志へ。(またか)

先週はチコリータ・ディでしたね。

俺 : 「という訳で、12時〜15時までチコリータ大量発生だからポケモン散歩しようぜ。曇だが幸い雨も降ってないし」
妹 : 「えーーーーーーーーーーーーーーーーー」(ごろん)

俺 : 「すごい拒否っぷりだな……」
妹 : 「だってチコリータって、あの、ズッキーニを精霊馬にしたような奴でしょ?」

※精霊馬 → お盆の時にナスやキュウリに割り箸をさしてお馬さんに見立てたもの。
ご先祖様が乗って帰ってくるために作ると言われているとかいないとか。

俺 : 「ズッキーニの精霊馬とは、言い得て妙だな……」
妹 : 「そんなに可愛い訳じゃないし……別にいいです……なんか眠いし……甘い物たべたい……」

俺 : 「でも、ポケモンGOの ○○ディ は実質 色違いお披露目大会 みたいなもんだぜ! 色違いのチコリータと出会える確率が普段より高いから、ちょっとでも出てみたらどうだ。幸い、ポケストップもジムもそんな遠くないし……」

妹 : 「えーーーーめんどい……」
俺 : 「いいからいくぞー! 俺が見てみたいんだ!」(ずるずる)
妹 : 「やーひとさらいー」(ずるずる)





俺 : 「という訳で散歩コース、土曜日だから公園に高そうな犬いっぱいいる!」
妹 : 「すごい! 本当にチコリータばっかりいる!」

俺 : 「チコリータ・ディの最中にチコリータを進化させると、普段もってない特殊な技をもってるらしいぞ!」
妹 : 「これだけいるとワサワサ捕まえたくなりますね……よし、乱獲だー!
俺 : (乗り気じゃなかったが、始めると楽しいらしい……)

妹 : 「ウボァァアアハギャァァアアアアッッッァアオラァァァァァァお前を蝋人形にしてやろうかーーーーーーーーー!

俺 : 「!? どうした、どうしたんだお前、蝋人形にはならんぞ!」
妹 : 「いろろおあろぁ、ちが、い、いろ……色違いのチコリータ!」

俺 : 「まじか、遭遇早いな!」
妹 : 「色違い初めてみました……なんか色違いっぽいのをスルーした事はあるけど、明確に色違いだってわかる! 枯れ葉乗っけてる!

俺 : 「……ホントだ、枯れ葉乗っけてる!」
妹 : 「ど、どうしようどうしよう……」(オロオロ)

俺 : 「おちつけ、ポケモンボールを投げるまでは逃げないし、見た所それほど強い訳でもなさそうだ」
妹 : 「素振り! 素振り!」(ベチンベチン)
俺 : 「痛い! 痛い! 俺のケツを叩く儀式やめろ!」

妹 : 「ポケモーーーンボーーール!」(ぐるぐる)
俺 : 「そのポケモンボール回すの意味あるの?

妹 : 「カーブボールになってちょっと捕獲しやすくなる気がしますが、どこに飛ぶか私にもわかりません!」
俺 : 「普通になげなさーい!」(しかるネコの顔で)

妹 : 「ギャアアアアアア! ツカマエタァァァァァ!!!!」
俺 : 「よかったな……」
妹 : 「オレ イロチガイ ツカマエル オマエ ウレシイ!」
俺 : 「突然語彙力を無くすな!」
妹 : 「オレサマ オマエ マルカジリ! アオーン!」
俺 : 「急に悪魔トークになるな」

妹 : 「よーしどんどん捕まえて折角だから色違いチコリータちゃんを進化させるぞー」
俺 : 「おう、がんばれ」


※充実したチコリータ・ディだったようです。


妹 : 「相変わらずこの地域は、青チーム優性赤チーム黄チームレアでジムを守るのが困難です……」
俺 : 「そんなに困難なの?」

妹 : 「原則、一つのジムにおけるポケモンが一体だけなんで、チームとして複数人、そこそこ強いポケモンをおけるようにならないとジム防衛が難しいんですよね」
俺 : 「なるほど、一人のつよいトレーナーがいて、強いポケモンを1つおいても複数人の他トレーナーにタコ殴りにされればダメだもんな」

妹 : 「どうも、私の巡回するコースは青チームの人数が多いみたいで……そのうち数人はそこそこ強豪トレーナーみたいで、CP1000以上でHPも高いポケモンを平気で配置してくるから落としにくいんですよ……なんかピンクのやつが! 二体もいるこの面倒くささ! オマエは弱点属性が少ないくせにHPが多いんだばーかばーか!

俺 : 「……」

※その時、東吾はポケモンYのバトルシャトーで 「お金は沢山もってるけど特に弱点属性がないからたおすのに時間がかかるピンクの奴」 こと 「タブンネ」 に思いを馳せていたという……。


俺 : 「HPはわかるけど、CPって何だ?」 そぼくな疑問
妹 : 「HPはまぁ、そのままポケモンの耐久力ですね、CPは……これが高い方がジムに長くいれる精神力みたいな……」

俺 : 「三國志で例えて」
妹 : 「そうですね、三國志でいうと、ポケモンのHPが兵力なら、CPは士気ですね。で、CPである士気が低い状態で、ポケモンのHPを削りきると、敵将が討ち取れます

俺 : 「その後の敵将、いや、ポケモン捕縛は?」
妹 : 「他人のポケモンを捕虜にして、ポケモンを人質、いや、ポケ質として交換するとか、アイテムにより捕虜を解放するとか、ポケモンを斬首するとか、そういう事はなく、相手のポケモンは元のトレーナーの所に無事逃れる事ができます」

俺 : 「流石に斬首はまずいよな」
妹 : 「仇敵増えちゃいますし、そもそもポケモンたちは【どこが首だよ】っての多いですからね」

※わかりやすいかどうかは人による説明です。


俺 : 「ジムで強いピンクの奴ってどんな奴よ?」
妹 : 「えーと、多分ラッキーの進化形ですよ、ピンクの……」

俺 : 「あぁ、ハピナスか」
妹 : 「あいつ、とにかく固いし弱点属性が少なくて倒すの面倒なんですよ! しかもCP高いし!」

俺 : 「一応、ノーマル属性のはずだからかくとうタイプに弱いはずだから、格闘タイプを育てるといいよ」
妹 : 「かくとう……たいぷ……?」

俺 : 「具体的にいうと、カイリキーとか……」
妹 : 「エビワラーがいますね! 格闘タイプ、確かにエビワラーが出てるとサクサク倒せます」

俺 : 「だろ?」
妹 : 「でも、エビワラーの技がほのおパンチで、何故かほのお属性なんですよね」

俺 : 「ダメじゃん」

※ゴーリキーを育てて頑張れと言っておきました。


俺 : 「ハピナスは、ゴーリキー。もう一つ進化させて、できればカイリキーに。技はカウンターとばくれつパンチ」
妹 : 「そんなの覚えてませんしー」

俺 : 「カイリュー対策は氷、防御対策でピィ、ピッピを進化させピクシーにしておくとフェアリーはドラゴンに強いからいいだろうが、オマエはアローラキュウコンを育ててたから当面それでいいだろ」
妹 : 「ふぇありー? どらごん……?」

俺 : 「おまえの周囲にあるジムでは、ハピナスバンギラスが防衛ポケモンとして人気だな。バンギラスの対策は、かくとう系だからニョロボンがいるならそれでもいいが……早く手持ちゴーリキーカイリキーに進化したいな……ギャラドスとかも欲しい所だが……今の手持ちだとオコリザルとか、ゼニガメを早く進化させれば対応できると思うぞ」 ← 手持ちをチェックしはじめた

妹 : 「バンギラス……誰?」
俺 : 「あとは、そうだな……」

妹 : 「うるせー! しらねー!」(ボフッ)
俺 : 「ウグッ!」

妹 : 「あっ、すいません、知らない言葉ばっかり喋るのでつい黙らせたいという気持ちが勝ってしまいまして……
俺 : 「なんで……なんで……」

※自分で試行錯誤するほうがまぁ楽しいよね!


俺 : 「手持ち確認したけど、おまえあんまり進化させてないよな」
妹 : 「進化させるのが先か、強化するのが先かとか考えちゃって……」

俺 : 「進化させた方が圧倒的強くなるから進化させろって……タマタマとか、進化させないでおくのもったい無くないか?」
妹 : 「あ、タマタマって進化するんですね? どんな可愛い奴うまれるんですか?

俺 : 「えっ?」
妹 : 「あんなに小さい卵がいっぱいあって、小さいひよこがいっぱいうまれそうじゃないですか。可愛い奴ですよね絶対!」(キラキラ)

俺 : 「う、うん……そう、だね……」

※ナッシーとかアローラナッシーになる可能性があるとか、あんな綺麗な目を前にいえませんでした。


妹 : 「正直、家から一歩も出ないでも範囲になるところにポケストップとかジムが欲しい」
俺 : 「怠惰ここに際めりだな……正直、うちはジムもポケストップもかなり近い方だぞ?」

妹 : 「なんなら我が家がポケストップでいい……」
俺 : 「いや、それは俺が困る! いやだろうちの庭先でやたら人があつまってきてスマホ構えるのとか困る!」

妹 : 「ポケモジューーーーールをつかえばーーーポケモンを求めてきっとちびっこもあつまーーーりほうだーーい」
俺 : 「それは興味深いが俺は紳士だから惑わされないからな! yesショタコン、ノータッチ!」

※毎日ポケモンをつかまえて、毎日ポケストップをくるくるすると、なんかいいもんもらえるらしいです。


ともかく。
なんか毎日楽しそうにあそんでるようです、はい。
posted by 東吾 at 19:58| ゲーム話。

2018年09月25日

これで独占欲の強いヤマアル。

久しくヤマアルBLを書いてなかったけど、誤解しないでくれ。
俺だって書きたかったんだけど、何か前回書いたのがわりと満足いっちゃって心の中で「第一部・完!」みたいになっちゃったんだよ!

でもなんとなく幸せだったり喧嘩したりするヤマアル書きたいのでまた書きました。
同じものを何度も書いたりしてるかもしれない、時々そんな不安もある。
だがその時はいつも「過去に俺が書いた作品より今回のほうが面白いに違いない」という気持ちで乗り切ってる!

で、今回は「なんか喧嘩するヤマアル」です。
仲直りもすぐするから大丈夫! ヤマアルBLですYo!
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posted by 東吾 at 23:20| ブラボ

2018年09月24日

狩人ダリアとやつしのシモン(冷たい手に添えて)

ほぼ月イチ連載! 今月のダリアさんです。
……月イチじゃなくて頻繁に書きたいんだけど、今月はそもそも作品事態があんまり無い状態なんでしかたねーな!
余裕があったらもう一本今月書きたいけど……どうかな!?

ともあれ「狩人の悪夢」編はそろそろ佳境です。
ちなみに今日はシモンさんが××する回です。

ざっくりあらすじとかもかいておくし、登場人物も紹介しておくね。
何たって久々だから!

<前回までのあらすじ>
 ふとしたきっかけで「狩人の悪夢」におちたダリアさんは、やつしのシモンと出会い「医療教会は何か隠してる」「それを暴かないか」と提案されたようなされないような。
 ともかくこの悪夢についても調べてみようとニシくんからも言われて、悪夢に深入りするうち、バケモノになっていたルドウィークや、残酷な実験を行っていた医療教会、そしてビルゲンワースが一枚噛んでたりするのをかぎつけて、どんどん後戻りできなくなる中、ついに「時計塔のマリア」を倒して、隠された集落に向かう事になったんだなぁ。

登場人物紹介

狩人ダリア
 気付いたらヤーナムにいた記憶喪失の狩人。もっていた道具から狩人だろうと判断された。
 自分が誰かわからないが、そこはあんまり気にした様子はなく、むしろヤーナムという場所の奇妙さに興味津々。
 記憶がないけど知識がない訳ではないが、時々「これはどの時代の知識だろう」って知識が混ざり込む事もある。
 基本的には明朗快活、気にしない主義、わりと常識人だが天然な子。

ニシくん
 ダリアさんを介抱し、その相棒におさまっている謎の東洋人。
 ヤーナムの歴史や風土について研究しにきたフィールドワークの学者とかいってるが、ヤーナムについて下手な狩人やヤーナム人より詳しいという謎が多い人物。
 だと思ったら人でもなかった。
 顔は悪くなく、頭はよく回り、面倒見も悪くないんだが、致命的にいけ好かない性格なので絶対にモテないタイプ、とはダリアの弁で、頭の良い人間が無意識に人を見下すような、そういう人格的な問題があるタイプ。ダリアとはバディ関係。
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posted by 東吾 at 00:57| 狩人ダリア(ブラボ)

2018年09月22日

【みんな個性が強いからケンカする事もある。】

追放メギドたちは個性が強いから集まるとケンカになる事だってあるよね。
という、わりと色々なキャラが出る話です。

・カスピエルとフラウロスがケンカする話
・フラウロスとゼパルはちょっと仲良し(恋人じゃないけど他人でもない)
・メフィストはケンカを煽るタイプ
・ガミジンさん、ウァレフォルさんはケンカに絡まないけどいざとなったら止めるタイプ
・ジズちゃんは天使

・フォラスさんは遠巻きに見て居るタイプ
・フルフルちゃんは寝てるタイプ
・アモンくんはスルーして自分の事を続けるタイプ
・シャックスちゃんとベリト様は天然砲

おおむねこんなキャラたちのワイワイ喧嘩しる!
話です。

オレが書きたかったから書いたんだ。以上だ。
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posted by 東吾 at 23:02| メギド72系駄文

2018年09月19日

妹とよさこい節とポケモンGOが三国志

妹はいつも突然なんかする。

妹 : 「よさこい節を練習したんで聴いてください」
俺 : 「よさこい……ソーラン節?」

妹 : 「よさこい節です、高地の方の」
俺 : 「ふぅん……」

妹 : 「とさぁのぉ〜こぉ〜ちぃ〜のぉ〜♪ はりまやばぁ↑し↓で♪ ぼんさーん♪ かんん〜ざぁしぃ買うを見たぁ〜♪ よさこーい♪ よさこーーーい♪」

俺 : 「……」
妹 : 「どうです?」(フフーン)(ドヤァ)

俺 : 「どうです? って言われても、俺元の歌しらねーから……
妹 : 「きぃーーーーーー! 今から知ろうと思えよ! 私のために! ほらお前の目の前にある箱(パソコン)は何だ? 私のスマフォでもいいぞ!」 


そんな妹の最近のムーブメント。
それがポケモンGOです。

妹 : 「ポッキモーーーーーン」

とはいえ、妹は別にポケモンに詳しい訳でもなければ、そもそも最後にプレイしたポケモンは「ポケモン赤」
ファイアレッドやリーフグリーンですらないポケモン赤です。

とはいえ、ポケモン赤の知識はあるのでポケモンのアニメはたまに見るし……。
ポケモンのグッズなんかは「可愛いから好き」というタイプの、かなりライトながら全く無知ではない、「ミリしらではない、1cmしらか、良ければ5cmしらくらい」のレベルの知識はあります。

妹 : 「ほのおはくさにつよい!」
俺 : 「はいはい」

妹 : 「でもこのフェアリーというのは何ですか!」
俺 : 「フェアリーはドラゴンに強いよ」
妹 : 「ドラゴン! なんですかそれは!」
俺 : 「……何だろうなぁ……」

この位の知識なので、時々勘違いとかしてる。

俺 : 「今、7kmたまごから、特別なポケモンが出るらしいぞい。海外でしか捕まえられないガルーラケンタロスバリヤード……カモネギ、なんかが出るらしい」
妹 : 「? カモネギはそのへんに一杯いますよ」

俺 : 「……あぁ、カモネギはアジア限定ポケモンだからか。アメリカとかに住んでる人は嬉しいんだろうな」
妹 : 「よっしゃー! そうとわかれば、7kmポケモン養殖場を作りますぞい!

俺 : 「7kmたまごは、フレンドからのプレゼントでしか来ないらしいよ」
妹 : 「だったら、フレンドからのギフトは卵に空きがある状態で受け取ればいいんだ! あたまいいわたし! 7kmだったら半分歩けばいいふかそうちを使えば、4kmちょっと歩けばOKだし、とりあえず先にいっぱいある5kmたまごとか、2kmたまごを孵化しちゃおう」

俺 : (こうして全部の卵がふかそうちに入っているのを見ると、ちょっとファミコンの頃のMotherで見た、人間瓶詰めみたいなの思い出すな……)

それから暫く。

俺 : 「孵化ってる?」
妹 : 「うーん、7kmたまごも孵化するようになったけど、その、限定っぽい子はきてないです。何か、色違いポケモン? ばっかり」

俺 : 「いやいや、色違いも凄くね? ……ポケモンGOでは色違い、殆ど実装されてないって聞いたけど」
妹 : 「でも、何か変なニャースなんですよ。灰色で、ちょっと気取った感じで、こう…… 【君たちはシーバなんて食べた事ないんだろ?】 とか 【カ○カン? ごめん、モ○プチ以外のウェットフードの存在は知らないんだ】 とかいいそうな感じです」

俺 : 「……見せてくれ」
妹 : 「ほーい」

俺 : 「……これ、アローラタイプのニャースだな」
妹 : 「あろーら?」

俺 : 「新作、サン&ムーンから出た、アローラ地方限定の姿をしたポケモンだよ。色違いじゃなくて、もう個体違いだな」
妹 : 「!? だったらわたしが色違いだと思って大事にしていたこの黒いコラッタも!?」

俺 : 「アローラの姿のコラッタだな」
妹 : 「げしゅたぽーーーーーーーーー」

※アローラの姿のポケモンも、7kmたまごからしか出ないのでレアといえばレア。

俺 : 「そもそも、色違いポケモンは属性とか変わらないから」
妹 : 「ぞくせい……」

俺 : 「確かコラッタノーマルポケモンだったはずだけど、アローラコラッタは……」
妹 : 「あく!」 (正しくはあく・ノーマル)

俺 : 「ニャースノーマルポケモンだけど、アローラニャースは……」
妹 : 「あく!」

俺 : 「……」
妹 : 「……アローラって大丈夫な場所ですか? ことごとくあくに染まってますけど、治安とか……」
俺 : 「うーん、俺もアローラには詳しくないけど、観光地の闇みたいなのは感じるな」

※ケンタロスもバリヤードもガルーラもまだ来てないようです。


俺 : 「だいたい、色違いポケモンは属性とか強さは変わらないんだよね。珍しいってだけ」
妹 : 「へー」

俺 : 「色違いっていっても、結構地味なんだよ。元の色より若干薄いとか、濃いとか、進化したら劇的に色が変わるとか……コイキングなんかは金色だからわかりやすいけど。画面写真とかで見るとどこが変わってるか分かりづらかったりする」
妹 : 「なるほどなー」

俺 : 「実際ゲームでの色違い出現確率は、(カロスで)おおよそ1/4100だから、1ゲームを普通にしてると、1,2回運が良ければ会える感じかなぁ……ポケモンGOだと、1/500くらい、って噂だけど……ゲームと違ってこっちはリアル徒歩だし、1日に会えるポケモンの数ってどれくらい?」

妹 : 「わたし、1時間で4kmくらい歩いて、えーと、数えてないけど多くて50くらいじゃないですかね? もっと少ないかも」
俺 : 「すると、まぁ10日に1回は会えるかもしれないー、一ヶ月に1回は会えるかもー、ってレベルだな、あ、ちなみにこれ色違い一覧な」(ぺぺっ)(←調べてやる親切な大人)

妹 : 「あれ? プテラって紫色じゃないんですか?」

俺 : 「……」
妹 : 「……」

俺 : 「それが色違いだ」
妹 : 「えー、プテラの通常色なんて知らないから初めてあったとき紫なら紫って思うよー、捕まえておけばよかったーーーー」

※残念だったな。


妹 : 「ところで、ポケモンGOはジムバトルってのがあるんですよ」
俺 : 「そうらしいな」

妹 : 「何か陣地とりゲームみたいに、特定のジムを攻めおとして、かったらそのジムをポケモンに守らせる……みたいな感じです」
俺 : 「ふーん」

妹 : 「赤、青、黄色のチームがあって、わたしは黄色チームなんですけど……」
俺 : 「それは以前聞いたな」

妹 : 「この地域は、青のチームが多いのか、殆どのジムが青で埋め尽くされているのです! こんなに片っ端からジムとらなくてもいいのに! 一つくらい分けてくれてもいいのに! ケチ!」

俺 : 「(地図を見ながら) すげー、三國志後期の魏みたいになってらー。むしろここで北伐に至るお前の方がダメなんじゃね? そういう無駄な北伐でダメになっていったんじゃね? なぁ、お前の事姜維って呼んでいい?

妹 : 「ま、まだまだ、赤チームと! 呉と協力すれば赤壁ワンチャンですよ!」
俺 : 「魏を倒すため、赤チームの呉と……」

妹 : 「あ、でもわたし黄色チームだから……蜀というより……袁紹? ……袁紹かーーーーーーーー」

俺 : 「おまえ、袁紹を不当な評価するなよ! 格式、家柄、全て高いんだからな! 初期の三國志なんか放置してると、どんどん袁紹のイエローか黄巾イエローに支配されるからな! しかも黄巾の残党どもとちがって袁紹は名君の気があるから、油断すると魏の名将を取り込んで手が付けられなくなるんだぞ!」

妹 : 「でも現実は」
俺 : 「官渡の戦いに敗れて終った! 三国志的にはまだ序章に過ぎぬ!」

妹 : 「うわーん! 軍師がいっぱいいると策がまとまらないよー
俺 : 「折衷案、折衷案で対応した事も痛い所だよな、二兎追う者は一兎も得ず。どちらかを失っても、勝てる方を選べなかった、捨てられなかった性格は大将として、非常に残念なところだ……あるいは、田豊の進言にもっと耳を傾けていれば、あるいは張コウの分析に従っていれば、あるいは……戦後処理もまずかった、折衷案で生きてるくせに、讒言には耳を傾けすぎなんだよ。田豊は処刑するべきじゃなかったし、捕虜だった沮授は何としても取り返すべきだった……」

妹 : 「歴史にIFはありませんよ、というか、何の話してたんでしたっけ?
俺 : 「……ポケモンGO?」

妹 : 「今何の話してました?」
俺 : 「三国志の大きな流れをかえた一つの、分岐点の戦いともいえる官渡の戦いに決まってるじゃないか!」

妹 : 「コーエーになってないか?」
俺 : 「すいませんでした」

※田豊と沮授は失ってはいけない人材だったし、名将張コウの戦力分析を軽んじたのも敗因だったと思う。幕僚がまとまってないのに、後継者問題を残してしまったのも極めて遺憾といえる。

妹 : 「でもポケモンGO楽しいですよ、ポケモン詳しくないけど、毎日楽しい!」
俺 : 「……よさこい節」

妹 : 「どうしました?」
俺 : 「ようつべで聞いてるけど、おまえかなり音程違うぞ

妹 : 「まじで!?」

※妹は音痴。

そんな毎日が楽しい妹と、人類を滅ぼしたい俺が同じ家に棲んでるの、有り体にいって太宰治と武者小路実篤を同じ家に入れてるのと一緒だと思います。
posted by 東吾 at 21:11| ゲーム話。

2018年09月17日

9月16日分拍手コメントお返事

うるせーーーーしらねーーー!(挨拶)
という訳で、日常生活のいろいろな事を忘れたがっていたら拍手の返信が遅れてしまった事を陳謝致します。(五体投地)

色々あった……わけでもなかったので陳謝します。(再び五体投地)

という訳で、遅れてしまった拍手コメントを俺はする!
伝統なので(?)拍手コメントの返信は折りたたみ、文字色反転で行っておりまーす。

この伝統はいつからあるのか!?
その謎をとくため調査班はamazonにとんだ……。

いつも拍手をぱちぱちしてくれる皆さんもありがとー! ちゅっちゅ!(セクハラ)
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posted by 東吾 at 23:01| 拍手コメントお返事

殺し殺されその合間に。なイルギア。

俺ぁ考えてみればイルギアをちゃんと書いた事なかったかなぁ〜?
と思って、イルギアのBLを書いてみました。

イルギアの日常というか、殺し殺されその僅かな平穏を切り取ったような話です。
ちょっとだけエロいのはサービスサービスゥ。

ギアッチョは受け。わかったね?
分かったのなら行ってよし、次のやつ来い! DNAに新しいフェチズムをすり込んでやる!

という気概はありません、おとなしい話です、どうぞ。
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posted by 東吾 at 21:33| ジョジョ駄文

2018年09月16日

【それでも幸せに邁進するヤマアル】

アルフレートを半ば無理矢理ヤーナムから引き離し、処刑隊である彼のその痕跡全てを消し去ってしまったヤマムラ……。

という話を前回書きましたが。

その後二人はどうなったのか。
という部分をちょっとだけ考えて、ふれてみようとおもった。
そんなヤマアルBLです。
おまけというか蛇足というか……いや、おまけだ! 質のいいおまけといえ!
ではどうぞ。
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posted by 東吾 at 10:48| ブラボ

2018年09月15日

きたぞー吸血鬼がきたぞー。

ヴァンパイア:ザ・マスカレード、リプレイの最新話をお送り致します−。
今回の話で、今まで「なぜ」「どうして」そうなったのか、段々明らかになっていく感じありますねー、果たしてこの先どうなるのか。

この先生きのこれるのか!?
ご期待ください。いや、生き残りたい! 吸血鬼だから死んでるけど!

という訳で新しいおはなしです。


第二話:赤い悪夢
 突如ヴィクターさんの家に現れた美女二人。
 二人はどうやら、吸血鬼たちに無差別においかけられているようで……?
 果たしてこの二人の正体は何者なのか。
 あるいは本当に「ゲヘナの鍵」たる人物なのか……核心に迫る!


ヴィクターさんの父からの伝言。
リアニさんが行おうとした「普通の人々でさえ才覚を現す器」
ノドの書に書かれていた「ケイティフ」の増加。
そしてゲヘナに至る鍵となる存在……。

今までの話が一つに繋がりつつあり、いよいよ毎回がクライマックス感高まってきました!
そんな前回までのおはなしは こちらから どうぞ。

いよいよ、謎が明らかになり、ゲヘナという終末の扉が開こうとする中。
はたして吸血鬼たちはどんな選択をするのか……お楽しみください。

そして、最後になりましたが、いつもリプレイを確認&掲載許可をくださるST様、PLの皆様も本当にありがとうございます……感謝、感謝……。
何度も言ってるんだけど、これはサビなので繰り返しいいます。

感謝、感謝です……!(五体投地)
posted by 東吾 at 21:48| 更新履歴