2018年07月01日

7月2日はメギドの日−!(今日は1日だしお前は原稿の締切りも近い)

メギド72が「7月2日はメギドの日」と公式で「いったもん勝ち」みたいな事をしだしたので、俺もメギド72を推していきたいと思います。

メギド72はスマホゲー。
かつ、ガチャあり課金要素ありのソシャゲ枠にはいるゲームだけどそれ以上に魅力がいっぱいある良ゲーなので、是非とも沢山のスマフォユーザーにプレイしてほしいものです、はい。


◇メギド72はここがすごい!

 ひとまず、いちプレイヤーとして「メギド72はここがすごいぞ」と思った所を幾つか紹介したいとおもうます。

・メギド72はとってもしんせつ!
 (とにかく、インターフェースまわり、ヘルプまわりがとっても親切だぞ!)

・メギド72はとってもキャラクターが個性的!
 (可愛いキャラからカッコイイキャラ、人生色々個性色々だぞ!)

・メギド72はストーリーがストレスフリー!
 (登場人物に無駄な事をするバカがいないからとってもストレスが少ないぞ!)

・メギド72は戦略性のあるバトルが楽しめる!
 (システムの関係で「強いキャラ」がいてもそのキャラだけそだてればいい訳ではないぞ!)

とりあえず4つ。
メギド72の長所と思える箇所を紹介していくぞ!


◇メギド72はとってもしんせつ!

 時々ありますよね?
 RPGなんかで「ストーリー開始までダラダラ話していてゲームまで30分以上かかって自分が自由に操作できない」とか。

 メギド72君はソシャゲなんで、そういうストレスはありません。
 なにせプレイはじめてから最初の戦闘までが早い。
 なおかつ、最初の戦闘から「たたかってみよう!」「これをつかえばスキルが使えるよ!」等と、チュートリアルがわかりやすい上に、「わからない時はいつでもヘルプを見よう!」と言う通り、どうだっけ、コレと思った時ヘルプを見ると、ほぼ欲しいこたえにダイレクトに行き着く親切さです。

 まさに「かゆいところに手が届く親切」な調整。
 かなり優秀なデバッグがついてないと、なかなかこう「戦闘やシステムで迷いそうなところにダイレクトにヒントと繋がれるヘルプ」なんて作れないでしょう。

 スマフォゲーム界隈も色々なゲームが出ますが、「チュートリアルはざっくりとした説明で、あとは慣れろ」といった突き放した所はありません。

 チュートリアルで全く説明されなかった謎の数値があるとか、戦闘で理解不能の挙動をぼんやり見る事になるという事もありません。

 自分のユニットは、自分の指示通りの事をして、訳のわからない数値や状態異常に関しても、すぐに調べられるようヘルプがあります。完璧なアフターサービスです。

 また、このアイテムは後で必用になるからとっておいたほうがいいみたいな「初見殺し部分」も今の所感じられません。

 なんて親切なんだろう!
 ソシャゲなのに、最初からやるべき事が分かるんだ!
 ただ口を半開きにしながら無心にガチャをひくだけの俺じゃなくてもいいんだ!!!

 そんな訳で、「メギド72」はトータルして 初心者にもやさしい! わかりやすいゲーム であるのは強い強い長所だと思います。



◇メギド72はキャラクターが個性的!

 メギド72のキャラクターは、皆とても個性的です。
 ストーリーで最初に仲間になるキャラも「リーダー格、アニキ肌の傭兵」「猪突猛進、戦士の少年」「一見ナンパなチャラ男だが知識の深い参謀」「無気力でクールだが仕事はキッチリする美少女」「明朗快活、勢いの良い元気っ娘」と、男女とも隙の無い布陣。

 だというのに、ストーリーを進めると「元剣闘士、普段はなれ合わないが仲間を守る優しい戦士」や「正義のためなら悪を殺す! 正義漢ダダ漏れシスター」といった、個性の強いキャラに個性の強いキャラが上乗せして仲間になってくるので、特にガチャなどひかずとも、一通り戦える戦力は揃う上、ストーリーの中でわりと気に入ったキャラと出会える可能性が高いのはかなり高ポイントと言えるのではないでしょうか?

 というか、使っているとどんどん可愛くなっていくぞこいつらういやつ! ういやつ!

 勿論、ストーリー進行にかかわるメインキャラがストーリーで一番よく喋る訳ですが、そうなると、話の中心、メインになるのはストーリーで仲間になるキャラであり、ガチャなどで手に入れたいわゆる「サブキャラ」の個性が立たないのではあるまいか……?

 そんな疑問が抱かれそうですが、そこは大丈夫!
 各キャクターには「キャラ個別ストーリー」がついており、主人公の仲間になる以前の物語や、主人公と仲間になってからの物語などがそれぞれ別途語られます。
 (キャラによって、長い、短いものはありますが……)

 しかし、しかしその「キャラ個別エピソード」意外でも、メギド72では「仲間になったキャラたち」はそれぞれ個性的に喋り! 個性的に動くのです!

 というのも、メギド72もやはりソシャゲ、スマホゲーに属するもの。
 メインは戦闘になりがちなのですが、その戦闘でキャラたちは実によくしゃべり、実によく動くのです!
 またその洋服も小さなフリル素材から、タイツまわりまできっちりと書き込み!
 ダンシィはその筋肉の乗り方が、ガッチリからむっちりとかき分けられており、ジョシィのおっぱいの揺れ方も、縦揺れ、横揺れとロマン溢れる揺れ方でかきわけられているという、まさにおっぱい好きも筋肉好きもご満足の細かいキャラ作り!

 そう、特にストーリーがない状態でも、メギド72のキャラクターは「存在してるっていう実感がある」だから「可愛いと思える」「感情移入ができる」のです!

 個性的なキャラが個性的にはなし、動き……変身する!
 実に楽しい事です。


◇メギド72のシナリオはとってもストレスフリー!

 メギド72のストーリーは 「物語パート」→「探索パート」→「戦闘パート」 にわかれており、そのうちプレイヤーがゲームとして遊べる、キャラを動かせる部分は「探索パート」と「戦闘パート」だけです。

 そして、メギド72の「物語パート」は、1つのステージにあるボリュームとしては「やや冗長」な方だと思います。

 そう、やや冗長。
 だけどあまりストレスを感じません。

 というのも、まず第一に登場人物に誰一人も「ネガティブで物事を後ろ向きに捉えるようなキャラ」が出てないので、話の邪魔をするような展開にはならないです。

 みんな前向きで、常に最悪の状態でも最善の、できる事をやろうとする姿勢はかなり力強く、その結果として、死があり、敗北があり、助けられなかった命がある……といった、わりとハードな内容も、全て最善の選択を積み重ねた結果である、という構成により「おまえがあんな事しでかさなければ」的な苛立ちを感じさせません。(個人的にですが)

 また、キャラが全体的にかしこく立ち回り……。
 キャラクター設定上、「トラブルメーカーのアホの子」というキャラも、確かにアホの子発言があるものの「どうしてそうなるの?」という質問的要素でアホ要素を使っているので、結果としてプレイヤー側が知らない知識を説明できる、という利点になり、「アホの子の下らない茶番でシーンがダレる」という事もほとんどありません。

 そも、キャラクターの掛け合いに「役割」のような部分があり、主人公の疑問を、リーダー格の兄貴分や参謀の吟遊詩人が説明し、その説明に理解できないワードがあった時、戦士少年やアホの子が質問をして説明する……。
 といった会話のテンプレートができているという事と、地の文がなく台詞とSEなどで状況を説明してくれる事で、全体的にするする読めるテンポに仕上がってます。

 とりあえず「今やるべき事は殺すそれだけ!」と明確な意志をもって相手をスッキリ殺せる親切設計です。


◇メギド72は戦略性のあるバトルが楽しめる!

 メギド72の戦闘は、なかなかに戦略性があります。

 まず、それぞれのキャラがそれぞれ固有の「スキル」をもっています。
 スキルは「他人をかばう」「HPを回復する」「状態異常を回復する」サポート系や、「攻撃力2倍ダメージ」「前列全て攻撃」「防御無視の貫通攻撃」といったアタック系と様々。

 戦う敵に会わせて出すキャラクターを変えないと思わぬ苦戦をする……。
 という事も少なくありません。

 スキルによって「防御」が大事になる事もあれば「防御無視の貫通攻撃」が大事になる事もあるので、手持ちのキャラのスキルを見て、必用なキャラをそだてていく、という必用があります。

 また、メギドのキャラクターはそれぞれ「マスエフェクト」という……地形効果のような「自分がリーダーの時だけ出せる特殊なフィールド」をもっています。

 マスエフェクトも効果は様々で、「攻撃力上昇」系のアタッカー向きから「HP上昇」「守備力up」という血を吐いても生き残る系、「状態異常をかかりやすくする」トリッキーサポートなど様々。

 それらを臨機応変に使い分けて攻略していく、というのがメギド72の戦闘、その醍醐味になります。
 故にそう、全てのキャラを万遍なくそだてるのが理想になりますね。

 とはいえそこは「ストレスフリーのメギド72」くんですから、「レベルアップ用のアイテムが比較的簡単に、沢山手に入る」という形で、後から加入したキャラもまんべんなくそだてる事ができるので大丈夫。

 戦闘を繰り返すのが面倒!
 という時も「戦闘を一瞬で終らせるチケット」があるので、それを使えばすぐに戦闘が終ります。

 戦闘面でも「ストーリーを進めやすくする工夫」がありつつ、また「育成上限があり、特定ステージにならないとレベルが上がらないようリミッターが存在する」という事で「制作者の到達理想レベル内で、危機感を覚えながら遊べる」という楽しさがあります。

 考えられた戦闘システム!
 結構ゴリ推しできるけど、「ちゃんと考えられている」部分は、制作者側の努力を感じる部分だと思います。





まぁ、それでもデメリットがない訳でもなく……。

・キャラの絵が好みが別れるタッチ
 (比較的、泥臭いタイプのタッチで、今風のライトさより90〜00年代の少年漫画っぽさあります)

・戦闘が結構ゴリ推しできる
 (戦略性はあるけど、結局power is Justice になりがち)

・ストーリー上に特殊な用語があまりにも多すぎ、その説明がやや薄く舞台設定が分かりづらい
 (人間=ヴィータ、天使=ハルマ、悪魔=メギドなどの造語や、追放メギドの個体差など明らかになってない部分が多く、背景設定などはだいぶアバウトです)


・似た名前のキャラ多すぎ訴訟
 (元ネタのソロモン72柱の悪魔が、だいぶ混同混乱の極みみたいなのも原因なのでメギドくんのせいだけでもない……が……)

・ガチャであまりにもキャラクターが出ない。
 (10連回しても、キャラが一度も出ない事もザラ)

・育成素材があまりにも出ない
 (でない……でない……よこせよ……おまえ大将クビだろ……)

・公式の語彙がおかしい
 (メタネタ、突然の現代語、狂った語彙センスのピックアップガチャ)

・そもそもなんか公式がおかしい
 (何しでかすかわからんので、本当にこのメーカーに課金してもいいのか時々不安になる)

・まだ稼働して半年あまりなのに公式がとばしすぎている
 (燃え尽きる前の蝋燭かおまえたちは)


……とまぁ、なんだろう。
色々不安要素が多いので、なんか応援しちゃくなっちゃうゲームなんですこれ!

そんな訳で、ゲームが面白くてキャラが魅力的!
ちょっとPS時代のRPGを彷彿とさせる、「ワクワクさせてくれる操作感」を味あわせてくれる「メギド72」は、現在謎の「7月2日はメギドの日キャンペーン」で色々サービス充実中!

あそぶチャンスだと思うので、是非メギド72くんを……。
メギド72君をよろしくしてやってくれよな!

興味がある人は こちら からダウンロードどうぞ。

縛りプレイしてもよし。
まったり自由にプレイしてもよし、自由な楽しみ方であそんでくだちぃ。
posted by 東吾 at 19:51| ゲーム話。